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脇の下の副乳が腫れて痛みがあり、助産院に通いました

母乳育児希望でしたか?実際はいかがでしたか?

母乳育児希望でした。母乳育児ができることが当たり前のように考えていたので、こんなに大変な思いをするなんて思いもしませんでした。
第1子の初めは辛い思いをしましたが、母や育児サイトのおかげでどうにか乗り越えられました。

私の場合は出産後すぐに脇の下の副乳が腫れて冷やしても何しても痛かったです。
赤ちゃんもまだ上手に飲むこともできないので胸はパンパンになり、助産師さんにマッサージをしていただきました。
このマッサージが一番痛かったですが、その後2週間で赤ちゃんも上手に母乳を飲め、飲む量も増えていったので母乳育児は順調になっていきました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

産後直後は私の母乳の出の方がよく、母乳の勢いに赤ちゃんがついていけずむせていました。その為、赤ちゃんにあげる前に搾乳してから授乳していました。
そんな中、赤ちゃんがくわえる乳首のまわりに亀裂が入り授乳の際は涙をこらえていた時期もありました。
同じ飲み方をさせると傷口が痛むので、いろいろな抱き方をして痛くない飲み方を探したりしていました。

また赤ちゃんの口に入っても大丈夫な乳首に塗る薬を調べて購入し使用していたのですがなかなか治らず、入浴時にシャワーにあたるだけで飛び上るほど痛い思いをしました。

そんな思いをしながらも、母乳の出が悪くならないようにと根菜を中心とした味噌汁や野菜スープをよく飲んでいました。
授乳中はとにかくお腹がすいたのでご飯と具だくさんのスープをメインにし、母乳に良いものを摂取していました。
お餅は母乳の出に良いと聞いたので食べ過ぎない程度に食し、揚げ物・カレーやシチューなどの脂の多い物・生クリームやチョコなどを使用した甘いものは控えるようにしていました。

7・8ヶ月頃になると、まとめて飲み授乳間隔があくことが多くなってきました。そのころに、突然また脇の下の副乳が腫れて痛みと40度近くの高熱がでました。
一日で治るかと家族の助けを受けながら変わらず授乳をしていたのですが、熱が下がることもなく副乳も晴れたままだったので助産師さんのところへ予約をして診てもらうことにしました。

助産師さんに見せたところ、すぐに乳腺炎ですと言われマッサージをしてもらい、授乳中でも飲める薬をもらい帰宅したのですが、
数日間副乳のはれが続いたので搾乳・授乳しながら助産院に通っていました。
1週間くらいかかり腫れも痛みもひいて、熱も完全にさがることができました。

授乳間隔がいつもよりあいてしまったと思った時はなるべく授乳させるか、搾乳するかして再度乳腺炎にならないよに気を付けていました。

搾乳は入浴時にすることが多かったのですが、胸が張るのを感じて痛くなるそうなときはトイレで母乳パッドに搾乳したりとしました。
母乳パッドがないときはティッシュに母乳を含ませて捨てたりもしていました。
痛い思いや大変な思いをした母乳育児でしたが、成長した子供を見て育てられたことに喜びを感じています。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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