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泣いたら授乳する!おっぱいを吸わせる事が一番!といわれました

母乳育児希望でしたか?実際はいかがでしたか?

出産した病院が母乳育児をかなり推奨していたこともあり、出産前の検診の時から母乳で育てることのメリット等を細かく指導してくれていたので、母乳育児希望でした。
臨月からは乳首や乳房のマッサージを毎日行い、出産してすぐに溢れ出る母乳を赤ちゃんにあげているイメージでした。

実際には出産してすぐには母乳がなかなか出ず、子供の体重が日に日に減っていってしまいかなり焦りました。「もう頑張っても出ないし、お腹を空かせて泣く子供がかわいそうだからミルクをあげてください」と助産師さんにお願いしても、「もう少し頑張ってみて」と言われ、必死で吸わせているうちに、徐々に出るようになりました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

出産後、誰でもすぐに母乳が溢れ出て、赤ちゃんもうまくゴクゴクと飲めると思っていた私は、大間違いでした。そういう人ももちろんいるのでしょうが、すくなくとも私は違いました。必死で押し付けるように生まれたばかりの子供に吸わせてみても「母乳がでている、赤ちゃんがゴクゴクと飲んでいる」といった手応えは全くなく、子供もうまく乳首を吸えずにギャン泣き、という悪循環を2時間おきに繰り返しました。

母乳が上手く出ない、吸えないせいで子供の体重は出産当初より1割近く減ってしまい、出産時の疲れやホルモンバランスの崩れ等で気持ちが沈みがちだったこともあり、かなり追い詰められていました。助産師さんに毎回マッサージをしてもらい、自分でもマッサージをして、血の巡りが良くなるからとおすすめされた漢方(葛根湯)を6時間おきに飲み、ごぼうやかぼちゃ等の根菜を積極的に食べ、出なくても子供に吸わせるなど、とにかく入院中できることは何でもやりました。

結局体重の減りが心配だからとすこしミルクを足して飲ませましたが、退院する頃には少しづつ「出ている」という感覚がありました。
ただ、まだ十分では無さそうなので、助産師さんからは「何時間おきに授乳、ということは気にせず、今の時期は泣いたら授乳する!とにかくすわせる事が一番!」と言われ退院してからもかなり頻回に授乳をしていました。

退院してからも2週間おきに母乳外来に通い、子供の体重チェック、母乳マッサージをしてもらいました。葛根湯も処方してもらい、産後1ヶ月くらい飲み続けました。自分でも常にマッサージ、体を温める、水分を多く取る、できる限り休息を取る、等気をつけていました。

産後2ヶ月くらい経った頃には、母乳パッドが欠かせないくらい溢れ出るようになり、ようやく一安心。母乳育児も順調に進み出した頃に乳腺炎になってしまいました。高熱が出て辛く、胸をすこし触るだけでもかなり痛いのに、母乳を吸わせないと良くならないからと言われ激痛に耐えながら授乳を続けました。3日程でおさまりましたが、その後も何回か乳腺炎にかかりました。子供は卒乳が早く、1歳1ヶ月で母乳育児をやめてしまいましたが、最初から最後までトラブルが多かったです。でもほとんど母乳で育てられたことは良かったと思います。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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