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桶谷式は食事制限が厳しいって本当?

赤ちゃんを母乳で育てたいと思ったとき、よく耳にするのは「桶谷式」ではないでしょうか?
この「桶谷式」とはいったいどのようなものなのでしょうか?

桶谷式ってなに?

「桶谷式」とは、助産師の桶谷そとみさんが、栄養状態が悪いために命を失っていく赤ちゃんの為、母乳が出なくて悩んでいたり、赤ちゃんがうまく飲んでくれずに悩んでいるママ達の為に、何かできないのか?と考えて生み出された、母乳育児の方法です。

「桶谷式」を行っている産院などでは、痛くないマッサージや、授乳のときの姿勢や抱っこの仕方、授乳間隔の開け方など、様々なアドバイスを行ってくれます。
通院して助産師さんから言われたアドバイスが厳しいという声があるようです。

中でも、食事については多くの食品についてNOがあるのが特徴的です。

具体的な食事制限とは?

母乳には、「質の良いお乳と、悪いお乳」がある。
といわれており、それは、ママが食べたものによって決まると桶谷式では言われています。
これによって、「桶谷式=食事制限が厳しい」といわれている理由だと思います。

実際に母乳の質を悪くしやすい食べ物として、
・甘いもの全般 お菓子(洋菓子、和菓子)
・脂っこいもの(揚げ物・お肉・炒め物・お菓子など)
・ジュース・炭酸飲料・清涼飲料水
・インスタント食品
・刺激物(アルコール・タバコ・コーヒー)などは、なんとなくわかるのですが、

意外なものでいうと、
・餅・赤飯
・乳製品(牛乳・ヨーグルト・バター・マーガリンなど)
・高カロリーになりやすい魚(主に青魚)
・体を冷やすバナナ、母乳の味が落ちるイチゴなどの柑橘系くだもの
・脂っぽいもの
・ごま、ピーナッツ、納豆などの豆類
・あくが強かったり匂いが強い野菜 
などとかなり多く、「この食べ物も?」と思ってしまう物もあります。

すべてを完璧に行おうとすると、食事制限というよりは、何も食べられなくなってしまうのではないか?という感じですよね。

ちなみに、食べてよいものは、「ごはん、白身の魚、野菜(NGのもの以外)、味噌汁」ということで、日本人には和食が母乳には合うそうです。

桶谷式すべてを完璧に取り入れて、食事制限すべきなの?

確かに、言われているように食事制限をすることで、おっぱいのトラブルを減らすことができ、その分、質のよいおっぱいをあげることができるので、赤ちゃんの健康や満足につながると思います。

母乳をあげているから、絶対に食事制限をしないといけないと、がちがちに固まってしまってもあまりよくありません。

すべてを実践してもうまく授乳ができない場合、「こんなにママは食事制限をして頑張っているのに、どうしてあなたは飲んでくれないの?」とか、「おいしいおっぱいをあげられなくてごめんね」と悲観的になったり、逆に母乳の出が悪くなってしまったら本末転倒になってしまいます。

無理はせず、食べたいときにはリフレッシュの気持ちで食べたいものを食べたり、食事制限!と思わず、バランスのよい食事を心がけ、できる限り取り入れて、おっぱいに悪いものは減らしていこう。という気持ちをもってみてください。

取り入れられるものを自然とおいしく食べられるようにすることが、ママにとってもよい食事となっていくのではないでしょうか。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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