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たんぽぽコーヒーをのみ母乳外来でマッサージを受けて完母になりました

母乳育児希望でしたか?実際はいかがでしたか?

できれば母乳での育児が希望でしたが、そこまでこだわりはなく、ミルクも適度に取り入れても良いと思って出産に臨みました。

実際は、産後すぐは十分に母乳が出なかったのでミルクと混合での育児でした。
ミルクを足してみると、自分以外の人の手を借りることができたので、このまま混合にしようと思ったのですが、次第に哺乳瓶を嫌がるようになってしまったので、泣く泣く完母になりました。
哺乳瓶さえ嫌がらなければ混合で行きたかったです。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

産後すぐはミルクを少し足して済んでいたのですが、産後3週間ほどすると、子どもがずっと乳首に吸い付いているような状態になってしまいました。
吸っても吸っても足らないようで、乳首から離れず、ミルクを飲ませるとやっと寝てくれるという感じだったのです。
これは母乳の出が悪いからだろうと思い、まずは水分をたっぷりと飲んで、しっかりと休むことにしました。

水分としては、コーヒーが大好きだったこともあり、たんぽぽコーヒーを飲むようにしたり、お祝いでもらったルイボスティーを飲んでいました。
また、茶わん蒸しがいいからと、母がよく茶わん蒸しを作って食べさせてくれました。
里帰り出産ということで、両親に甘えて家事はほぼおまかせをして、育児の合間に休めるときは体を休めるようにも気を付けました。

しかし、ミルクを足しても睡眠が浅く、すぐに赤ちゃんが起きてしまうのでなかなかまとまって休むことができず、それに加えてずっと母乳を吸われているような状態だったので、いつでもおっぱいはぺったんこの状態でとても母乳が出そうな感じはしませんでした。

そこで、母の友人からすすめられて、近所にある母乳外来を専門にしている助産院に行くことにしました。
温めたタオルでおっぱいを温め、マッサージをしてもらったのです。
おっぱいの基底部をしっかりとほぐしていき、乳首をつかんでマッサージをするとびっくり。
なんと、ぴゅーぴゅー母乳が噴き出してきたんです。

直前に母乳をあげたばかりだったので、ただただ驚きでした。
助産師さんからは、いいおっぱいでちゃんと母乳も出ているとお墨付きをもらえたのです。
どうやら、ちゃんと母乳は出ていたんですが、赤ちゃんが欲しがる量がかなり多かったようです。

次第に私の母乳の量も赤ちゃんの要求する量に見合ってくると、ミルクを足さなくても母乳だけで育児ができるようになりました。
それでも、預けるときのことを考えて、少しずつミルクを足しながらにしていたのですが、回数が少なすぎたのか、乳首に慣れ過ぎたのか、哺乳瓶を嫌がり、結果として完母となってしまいました。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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