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乳首の切れにはランシノー薬を使いました

母乳育児希望でしたか?実際はいかがでしたか?

母乳育児希望でした。

でもなかなか思うように上手に吸ってくれなくて、最初の2ヶ月間は授乳のたびに大泣きされて辛かったです。

あまりにも吸ってくれなかったので、とうとうカチコチの乳腺炎に。しこりができてしまい、痛くてたまらなかったです。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

助産師さんによるマッサージを受け、指導してもらったように自分でもマッサージを続け、飲み残しもしっかり搾乳するようにしたら、カチコチのしこりや痛みがだいぶ減りました。

また、食事にも気をつかい、乳腺の詰まりそうな油の多い食事やホイップクリームを使ったケーキを避け、野菜や果物をたくさん摂るようにしました。

飲み物は冷たいものはなるべく避け、たんぽぽコーヒーやルイボスティーなど、ノンカフェインの温かいものを選びました。

足りなくなりそうなカルシウムや鉄分、葉酸はサプリで摂り、質のよい母乳が作られるように努力しました。

母乳は赤ちゃんが欲しがる分だけしか作られない、と聞いて、おっぱいを見るたび泣き出す赤ちゃんに、私も泣きながら授乳し、残りは搾乳の毎日。

日々のお世話も慣れなくて大変だったのに、どうしてこんなにおっぱいを嫌うんだろう、と、本当につらかったです。

このままでは栄養が足りなくなるのでは、と不安になり、ミルクを哺乳瓶であげてみたこともあります。

が、哺乳瓶のちくびを口に含ませると、すぐに口から出してしまいました。全く飲んでくれませんでした。

そんなわけで、完全母乳の日々。3ヶ月を過ぎた頃、きっと母乳も増えてきたのだと思います。赤ちゃんもだいぶ上手におっぱいを飲んでくれるようになりました。

そうしたら、日々の赤ちゃんの吸引力に、今度は私の乳首が切れてしまいました。痛い方をカバーしながら飲ませていたら、案の定もう片方が乳腺炎に。

硬く痛みのある箇所をキャベツの葉で冷やしながら、マッサージを続けました。

乳首の切れには、「ランシノー」という羊毛から取れる脂の薬を使いました。赤ちゃんの口に入っても安全な薬と聞いて使い始めましたが、しばらくは吸われるたびに痛くて痛くてたまりませんでした。

その後も乳腺炎、乳首の切れを繰り返しながら、それでも2歳の誕生日に卒乳するまで、毎日授乳しました。

今でも、授乳していた時の、あの上目遣いの愛おしい赤ちゃんの顔が脳裏に焼きついています。
辛かったけれど、たくさん泣いてたくさん悩んだけれど、2度と戻らないあの授乳期間は、本当に貴重でかけがえのない時間です。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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