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馬油を乳首に馴染ませてつまむ方法でマッサージしていました

母乳育児希望でしたか?実際はいかがでしたか?

私は妊娠中から絶対に母乳で赤ちゃんを育てたいと強く思っていました。乳首が少し短かったので赤ちゃんが吸い付きにくいのではないかと思い、通院していた助産師さんに相談して妊娠中にもできるマッサージを教えてもらって試しました。馬油を乳首に馴染ませてつまむ方法です。あまりやりすぎるとお腹が張るので、様子を見ながらマッサージを続けました。

出産後すぐは母乳が出にくかったのですが、赤ちゃんが想像以上に強く吸い付くので驚きました。強く吸われすぎて乳首が切れてしまい、激痛でした。もう少し深くくわえさせた方がいいと助産師さんにアドバイスされ、なんとか退院までにはコツがつかめた感じです。正直に言うと切れた乳首が痛くて、もう母乳はやめようかと思ったのですが「ここで諦めたらだめだ」と思い直して頑張りました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

妊娠中からノンカフェインの「たんぽぽコーヒー」を飲んでいました。普通のコーヒーより香ばしいので気に入って、出産後も引き続き飲んでいました。このたんぽぽコーヒーは母乳の出も良くなると言われているようなのでその効果も期待してのことでした。

実際授乳中は喉がよく乾くので水分を意識的に摂るようにしていました。当たり前のことですが、自分が食べたものが赤ちゃんの栄養になることを考えて栄養バランスにも気を付けました。

産院に入院中は乳首が切れるトラブルもあったし、実はストレスもあって思うように母乳が出ていませんでした。入院していた産院では決まった時間に授乳室へ行って赤ちゃんを受け取り、まず体重を計って記録用紙に記入してから授乳してそれからまた体重を計って母乳がどれだけ出たかを計算することになっていました。私の場合それがものすごくストレスに感じました。記録用紙は一覧表になっているので他のお母さんの母乳量も見えてしまうので、自分だけ少なかったらその数字を見て落ち込んだりしました。

助産師さんによっては、「あなたは母乳量が少ないからミルクを足さないといけないね」とみんなにも聞こえるように言ったりする人もいて嫌な思いをしたこともありました。決まった時間に授乳をしに行かなければいけなかったのですが、我が子の場合、授乳の時間はちょうど眠いタイミングだったようでよく寝ていました。にもかかわらず、寝ている赤ちゃんの口を無理やり開かせて飲ませようとするシステムに疑問も感じていました。

退院してからは赤ちゃんが眠っているときは時間だからと無理やり起こしたりせず、赤ちゃんが起きたタイミングで授乳をするようにしました。赤ちゃんも目が覚めているのでしっかりと飲んでくれるし、ストレスを感じなくなった分、母乳も良く出るようになりました。赤ちゃんも飲むのがだんだん上手くなっていったし、私もコツがわかってきて授乳の時間がすごく楽しみな時間になりました。

水分をしっかり摂って、ストレスなく過ごせれば母乳育児は軌道に乗ると思います。親子のタイミングがぴったりと合ってくるし、何より絆が深まるとっておきの時間になります。うまくいかず落ち込むこともあったけど、乗り越えて頑張れてよかったと思います。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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