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冷凍母乳のNICUへの届け方 遠方に宅急便はOK?

赤ちゃんが未熟児だったりするとNICUに母乳を届けなければいけません。
ママが入院中であれば、すぐに母乳をその場所に出向いて授乳することができますが退院後はすぐには難しいです。

病院が近ければ毎日母乳を届けに行くことも可能ですが遠方の場合にはそうもいきません。
その場合、母乳を冷凍させて届けたり、宅配便という届け方によらなければいけません。

母乳は冷凍できるの?

 
冷凍母乳できるかどうか初めての方はびっくりすると思いますが、結論から言うと可能です。
NICUに母乳を届け方としては冷蔵母乳を届けて病院が冷凍母乳にするほうが一般的かもしれません。

冷凍母乳には搾乳機があるとママは便利ですよ。
衛生面でもいいでしょう。

母乳の手で絞るのは大変です。
手がべたべたになり、時間もかかるので雑菌リスクがあがります。

母乳は栄養面など優れている反面、とても最近が繁殖しやすいという欠点があります。
本来は衛生面を考えると、30分以内に飲ませることが理想的とされています。

そのため冷凍母乳は細心の注意が必要です。
いくら清潔な状態で搾乳したとしても、保存容器が不衛生であれば意味がありません。

普通の食事で使うタッパなどの容器は絶対にやめましょう。
あくまで母乳専用として冷凍母乳だけのものを使いましょう。

冷凍母乳専用の保存パックを使うと楽ですよ?
冷凍母乳専用の保存パックは小さなファスナー付きのビニールパックで日付記入欄が付いています。

母乳冷凍パックを使う場合には哺乳瓶から母乳冷凍パックに母乳を移し替えます。
パックはしっかり空気を抜いてから密閉しましょう。

搾乳した日付を記載することを忘れてはいけません。
そのまま冷凍庫に入れましょう。

ここでポイントは母乳冷凍パックに母乳を入れすぎると、冷凍時に膨張して破損するおそれがあります。
パックの3/4くらいまでに留めておきましょう。

冷凍母乳を届け方は?

冷凍母乳の保存期限は?

まず届け方云々の前に冷凍母乳が扱えるかどうかの前に冷凍母乳の保存期限を知っておきましょう!
私が産院で教わった母乳の保存期限は常温で30分、冷蔵で24時間ということでした。

ただし、前述したとおり母乳は雑菌が繁殖しやすいので保存環境によってはそれより短くなります。
気になる冷凍母乳の保存期限は急速冷凍した場合6〜12ヶ月ほど保存可能となっています。

あくまで冷凍時に雑菌が混入しないことが前提です。
一般家庭ではそこまでは難しいでしょう。

家庭用冷凍庫ではおよそ2週間ぐらいでしょう。
NICUは日付の古いストックから赤ちゃんにあげます。

数時間冷蔵保存したものを病院で冷凍した場合かなり質がおちます。
そのためNICUに母乳の届け方を考えるときにはそこを念頭におきましょう。

冷凍母乳の届け方として宅配便はあり?

冷凍母乳を宅配便で送る届け方は決して無理な方法ではありません
遠方でどうしても病院に直接届けにいけないとか産後体調の回復が遅れて宅配便に頼ることは決して悪いことではないです。

ただ自分で届けるよりは冷凍母乳の質が落ちるリスクは高くなることは覚悟しましょう。
届け方として宅配便はとても建設な方法です。

しかし冷凍母乳の配達でトラブルになることも多いです。
依頼した冷凍母乳がなんらかの理由で溶けてしまうトラブルがあるそうです。

そうなると赤ちゃんに与えることができません。
母乳の成分が壊れ、分離してしまいます。

母乳の管理は非常に難しいです。
冷凍母乳の届け方を宅配便をするときには必ず「冷凍」で配達しましょう。

もし自分で冷蔵・冷凍母乳を病院で届けられるときには直接届けたほうが一番いいです。
しかしその届け方ができる環境ばっかりでないこともわかります。

大切なのは赤ちゃんの健康です。
宅配便は届け方はありですが、冷凍で必ず発送を手配し、中身が冷凍母乳であることもきちんと明記しましょう。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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