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「母乳 乳首 亀裂」とネットで調べました。

完全母乳育児希望だったのですが、出産後胸の張りはあるもののなかなか母乳が出ずに夜な夜な焦りの気持ちやどうしたらいいのか分からない気持ちが入り交じり、泣きながら温めたタオルでマッサージをしていました。

入院中に出ればと思っていましたが全く出る気配もなく、横で母乳をあげているお母さんが羨ましくその姿を見ているのも辛いほどでした。

産後4日目にして朝の検温の際に看護師さんに相談してみました。すると、優しくマッサージをしてくれたと思ったら急にぴゅーっと母乳が出てビックリしました。

看護師さんいわく、母乳が出ないことや初めての育児でのストレスや焦り、緊張感が原因だったそうで看護師さんの優しい言葉とマッサージに体と心が安心した状態になったから出たのではないか、とのことでした。

それからは、退院後も母乳での育児にこだわり続けました。自分の体から母乳が出た喜びと安心感はすごく大きかったです。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

母乳が出たといっても大変なことはたくさんありました。赤ちゃんも落ち着いて眠りにつき、やっと私も眠れると思っても胸の張りが強くなかなか寝付けずに睡眠が思うようにとれませんでした。
朝起きると下着やパジャマが母乳でビチャビチャに濡れてしまい、着替える羽目になったりと体力的に大変な時期にこのようなトラブルが起きるとイライラしてしまいストレスにつながっていました。

母乳育児を始めて2か月後、母乳をあげようとしたら乳首に激痛が走り離そうとしても吸う力が強く、離すことができずにただただ歯を喰いしばって自然と離れるのを待ちました。

約40分後やっと離れた乳首をみると、亀裂が入っており出血もしていました。そして、まだジンジンと痛みが続いており次の母乳をあげることに恐怖と不安な気持ちが強くなりました。冷静になりまず、どうしたらいいのかを「母乳 乳首 亀裂」とネットで調べました。すると、一度病院に相談してみるといいと書いてあったので電話をして相談してみました。

亀裂の様子や出血の量などを説明し、次の日病院で見てもらいました。出血もそこまで多くなかったので赤ちゃんが飲んでしまったとしても問題ないだろう、という判断と乳首に塗る専用のクリームを処方していただき処置をしながらの母乳育児となりました。

それはそれは、痛くて全身に力が入るほどの痛みでした。乳首が治るまでは搾乳した母乳を哺乳瓶であげることも考えましたが、乳首の感触を覚えた赤ちゃんは哺乳瓶を嫌がってしまいうまくいかなかったため結局、激痛に耐えながら自然と離れるのを待つ方法で乗り切りました。

いっそのことこれをきっかけにミルクに路線変更してしまおうかと思い悩みましたが、念願の母乳育児を投げ出すことができず耐え続けました。母は強し、という言葉が頭に浮かびました。

不思議と赤ちゃんの顔を見ていると頑張れるんですよね。痛みも少しづつなくなり、乳首も鍛えられていきました。諦めなくて本当によかったと思っています。投げ出さなくて本当によかった、と心から思っています。子どもの成長でいったら母乳を飲む期間はほんのわずかです。忘れることのない、貴重な思い出です。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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