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おっぱいマッサージはいつからはじめるべき?

妊娠中、ママ達との会話で「おっぱいマッサージやってる?」「え?何それ?」「いつからするの?」と話題に出てきたママも多いのではないでしょうか。

赤ちゃんの成長の経過について特に気になりますが、合わせて気になるのはおっぱいのケアも必要なのです。

おっぱいマッサージってなぜ必要なの?

出産前のマッサージは準備のため。出産後は日常のトラブルを防ぐために必要なのです。

おっぱいマッサージには、「乳房全体のマッサージ」と、赤ちゃんが吸う「乳首のマッサージ」があります。

乳房のマッサージは、乳房の基底部をよく動かして、分泌促進を図るためのマッサージです。

また、乳首のマッサージは、赤ちゃんは乳首に舌を絡ませて母乳を飲み、吸う力はかなり強いため、何もしていないと伸びも悪く、簡単に切れてしまいます。

そのせいで、赤ちゃんはうまく飲むことができなかったり、赤ちゃんが飲もうとするごとに痛みが出て、おっぱいをあげるのがつらくなってしまうのです。

陥没乳頭や扁平乳頭ママの乳首の形によっては、おっぱいマッサージを行うことで赤ちゃんも吸いやすくなるようです。

そのために、おっぱいマッサージが必要なのです。

妊娠中のおっぱいマッサージはいつからはじめるの?

おっぱいマッサージをいつから実際に行ったのか、ママたちの口コミなどを見てみると、本や産院などで、妊娠16週を過ぎてから、安定期に入ってから、20週から、36週から、臨月からと違いがあるようです。

いつから絶対にはじめないといけないというのではなく、産院で担当の先生や助産師さんに「おっぱいマッサージはいつから始めた方がよいですか?」と、その方法と合わせて聞いてみるほうがよいでしょう。

母親学級で説明されるところも多いようです。

おっぱいマッサージの注意点

おっぱいを刺激すると子宮が収縮してしまうので、妊娠初期や、切迫早産の可能性がある場合などは、控えたほうがよいでしょう。
また、マッサージの時におなかの張りを感じたら中断をしてください。

出産後のおっぱいマッサージはいつから?

出産後は、いつからというよりも、毎回おっぱいを上げる前に行った方が良いです。一通り乳首を柔らかくしてあげるだけでも行いましょう。

どうしても母乳が出ないということなど、おっぱいトラブルが起きた時は、いつからというよりも、一人で悩んでしまう前に、相談という意味で母乳外来などに通ってみるのもいいと思います。

はじめのころは、毎回おっぱいマッサージをして、赤ちゃんに飲ませているうちに、いつからか自然と赤ちゃんが飲みやすい柔らかく伸びやすいおっぱいの変わってくることも多いです。
これも、ママと赤ちゃんの共同作業で成長していくのですね。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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