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帝王切開で母乳が160mlしかでず生後半年で完ミになりました

完全母乳希望でした。実際は、希望の完母とは程遠く、母乳をだす体操をしても一番出る時で、160ml位の量でした。

また、子供が2500gで生まれた為か、母乳を吸う力もなく、力がつく頃には、完全な粉ミルク大好きな子になってしまいました。

母乳を吸っても絶対量が足ないことを悟ってか、子供におっぱいを叩かれる毎日を過ごしていました。

それでも、吸わせるだけでも、子供の為になるならと、半年間は母乳を与えるよう努力しました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

私は、帝王切開だったためか最初の出だしから、母乳を上げる事につまずいてしまいました。

母乳をあげられる状態になるころには、軽い乳腺炎を起こしていたので、最初のうちは自分で絞って子供に母乳を与えていました。

子供に母乳を上げる段階で、気づいた事は、子供に母乳を吸う力がまだ備わっていなく、子供に母乳を上げようとしても拒否される事の方が多かったです。

あと、完全母乳にしたいというのであれば、もう少し自分で勉強しておくべきだったと思うし、何よりも病院の選び方も慎重にならないといけないと思いました。

看護婦さんに聞いても、結局同じ答えばかりで、子供に母乳を飲ませるいい方法が見つからず、勝手に自分は、ダメな母親なのかもしれないと悩んだ事もありました。

母乳の味を変えれば、少しは良いのかもしれないと、根菜中心にしてみたり、油ものを控えたりもしました。
一日2リットル以上を目標に、ひたすら水分をとり、お餅がいいと言えば試してみる、母乳の量を増やす為なら、食べ物やストレッチ体操等をするなど、手間を惜しみませんでした。その結果、母乳量は徐々に増えていきました。

ですが結局は、育児は子供あってのものだと、この時思い知らされたのを覚えています。親の希望と、子供の希望はまったく違うのです。子供は、ミルクが大好きなため、おっぱいを見せても、喜びません。その為、私の力だけじゃだめだと思い、助産院に通うことにしました。

助産院は、助産師さんの考え方も、十人十色なのでよく調べてから言った方がいいと思います。私は、その事を知らず、一度助産院を変えました。

2回目の助産院では、いろんな意味で助けられました。気持ちを追い詰めないやりかたを、教えてくださった事に、大変今でも感謝しています。

そこの助産院では、赤ちゃんが、おっぱいに吸い付けない弱点をみて、お勧めのニップルを教えてくれたり、ミルクが好きなのは、味もあるけど飲みやすいこと、哺乳瓶の乳首をおっぱいに、あてて飲ませてみるという事も教えてもらいました。

そうすると、ミルクのみの息子が、徐々におっぱいに食いつくようになりました。
慣れた頃に、哺乳瓶の乳首を取ってみて、だましだまししながら授乳することで、子供になれさせていくという事が教訓となりました。

よく、雑誌でも母乳は神ぐらい、褒めたたえられていますが、これから赤ちゃんを産むお母さんには、母乳を上げたからいいのではなく、赤ちゃんに一番いい方法を一緒に見つけていく位の気持ちで、落ち込まず育児をして欲しいなと思います。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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