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難産で鉄分注射。初乳を飲めず4日目に授乳再開できました

妊娠した時から産後は、母乳育児を希望していました。
自分の母親も完母で育てていたことを聞いていたため、自分も同じようにできるはずだと思っていました。
妊娠中も自分で母乳のことを調べて準備していました。

ですが実際は、思ったよりも母乳は出ないことが分かり、授乳中はミルクより大変なことも多かったです。
途中でミルクを足したりもしましたが、母乳の割合を少しずつ多く授乳することはできました。
完全母乳にできた時は本当に嬉しく、母親としての実感も沸きました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

母乳で育てないとというプレッシャーがあったわけではありませんが、母乳で育てること自体は私の夢でもありました。
そのため妊娠中からおっぱいマッサージをしたり、授乳の知識を蓄えて準備万端でした。
ただし本当に出るのか、という不安はずっとありました。妊娠後期になって母乳が少し出始めていたので、このままなら母乳でいけると期待をしていました。

ですが出産の時に難産だったため、すぐに授乳をすることが出来ませんでした。初乳を飲ませられませんでした。
産後すぐに飲ませないと母乳は出ないと聞いていましたが、体調が悪かったことから母乳自体がドクターストップだったのです。
残念ですが仕方ありません。入院中は鉄分の注射を打って、体調が戻るのを待ちました。

4日目頃にようやく授乳を開始することになりましたが、胸が張る割にはそれ程母乳は出ません。
全く母乳が出ていないせいで、30分ほどくわえたままいつまでも吸っているような状態が続きました。
貧血もひどかったので、鉄分のサプリメントを飲んだり、たんぽぽ茶で鉄分を補うようにしていました。
少しずつ体調は回復していきましたが、慣れない育児で体力はぎりぎりでもありました。

昼間はミルクを出来るだけ飲ませずに赤ちゃんが泣くたびにくわえさせて、夜は自分が休むためにミルクを足すようにしていました。
昼間は力尽きるように、赤ちゃんと一緒に寝る日が続いていました。
産後2ヶ月くらい経つ頃、ようやく母乳が出始めました。

ごくごくと飲んでいる感じが伝わってくるようになりました。授乳に合わせて胸が張るのも分かるようになりました。
それまでは混合でしたが、ミルクを足さなくても赤ちゃんが満足してくれるようになった時はとても嬉しく感じました。

順調に母乳は出ていましたが、離乳食が始まって母乳の回数が減るごとに、また母乳はどんどん出なくなっていってしまいました。
1歳になる頃にはもうほとんど出なくなって、それと同時に自然に赤ちゃんも卒乳してしまいました。
少し寂しかったですが、一番必要な頃に母乳を飲ませることが出来たのは良かったです。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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