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緑黄色野菜と牛レバーで貧血を補い母乳育児をしました

生まれた時からお乳をよく飲む子で、出産の翌日から頻繁に授乳に呼び出されていました。産後すぐの母乳の出はよかったため始めの頃は完母希望だったのですが、段々と母乳だけでは飲み足りず、子どもが眠れなかったりすぐに起きてしまったり夜泣きがひどくなったため夜眠らない時だけミルクを足して混合育児にするようになりました。

また、貧血が酷かったため子どもが成長し、お乳を飲む量が多くなってくると授乳後のめまいが酷くなるので日中もミルクを飲ませるようになりました。

日中も混合育児にするよう切り替えてからはスムーズに飲める哺乳瓶を好みミルクの回数が多くなって、差し乳だった母乳からの授乳は直接飲む時母乳がでるまでに時間がかかるので嫌がり、哺乳瓶に搾乳したものしか飲まなくなりました。離乳食を始める頃には完ミになったのですが、母乳育児も自分なりに頑張ったと思っているので悔しかったとか後悔はありません。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

出産前から冷え性と貧血だったので産院でもよく相談をしていました。母乳をあげる度にめまいや立ちくらみが起こるのです。
産院には体調が悪くなるようなら無理な授乳はしなくていいよと言われましたが、最初の子だしできるだけ母乳をあげたいという気持ちが強く、産院でいただいた貧血の薬を飲み続けながら食生活も見直しました。

食事の量を1回増やし、こまめに小さく握ったおにぎりを頬張り、緑黄色野菜と牛レバーは毎日欠かさず決まった量を摂取するようにしてできるだけ貧血がましになり母乳の量が増えるように努めていました。

食事の質にもかなり気を遣っていたと思います。生野菜、生魚は避け、飲み物も必ず温めて飲んでいました。結局月齢が進んで飲む量が多くなると授乳後のめまいが酷く歩くのもふらふらしてしまうので徐々にミルクに切り替えていきましたが、授乳が終わるまでこの食生活は続けていました。

飲み物の習慣も母乳のために切り替えました。元々コーヒーや紅茶ばかりを好んで飲んでいてお茶をあまり飲まなかったので、コーヒーや紅茶は断ち、常に2Lのペットボトルにお茶を入れたものを側に置いて毎日飲みきるようにしていました。授乳の時は必ずおにぎりと500mlのお茶のボトルを隣に置いて軽い食事をしながら授乳していました。

冷え性を軽減させるため夏でもカイロを側に置き、頻繁に足湯や手足のマッサージをして体温を上げたり軽いストレッチをしたりすると母乳もよく出た覚えがあります。

また、差し乳だったために母乳が出るまでに時間がかかるので、よく授乳前にもお乳をマッサージをしたり軽い搾乳をしていました。

子どもが大きくなると、お乳を加えてから母乳が出るまでの時間が待てないのかお乳をきつく噛んだり強く引っ張ったりするので切れてしまい、なかなか治らず授乳の時の痛みに耐えられなくなって直接母乳をあげることはやめましたが、それからはお乳が詰まってしまうことに悩まされ、子どもへの授乳をやめてからもお乳の張りと搾乳の痛みに耐えていた記憶があります。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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