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退院後は1日10~12回ほど授乳していました

出産前からできる限り母乳で育てたいなという思いがありました。
それは、免疫などのメリットだけでなく、冬場は夜中に寒い中ミルクを作るのが面倒だなぁ、ミルク代もばかにならないしなぁというような思いもあったからです。

仕事がら妊産婦さんとかかわることが多く、子どもを産めば母乳が出るというわけではないということを理解していたため、出ればよいな、よく出るなら母乳で育てたいけど、出ないなら混合でもミルクでも良いという考えでした。

実際出産4日後くらいから母乳がよく出るようになり、退院時には完全母乳になっていました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

出産3日後くらいまではおっぱいが張るばかりで搾乳してもそんなにたくさん母乳がでたわけではないのですが、出産4日後から急に母乳がでるようになりました。

退院後は1日10~12回ほど授乳していました。授乳前に明らかにおっぱいが張りすぎていると感じるときは、そのまま授乳すると母乳がよく出すぎるため子どもが咳き込んでしまうことが何度もありました。そのため、授乳前に手搾りですこし搾乳して圧抜きをしておき、その後に授乳するとスムーズに咳き込むことなく飲んでくれました。

授乳後もまだまだ張りがひどい場合が多く、そういうときは軽く搾乳するようにしていました。毎回ふわふわおっぱいになるまで搾乳してしまうと、毎回その量が必要だと体が勘違いし、必要以上に母乳が作られてしまうと聞いたことがあったので、搾りすぎないようには気をつけていました。

毎日の食事にも気を付けていました。私は里帰り出産しており、母が毎日のご飯を作ってくれていました。母は基本的に和食を中心に作ってくれていました。和食で質素な食事をしているときは、搾乳だけでなんとか乳腺炎を起こすこともなく過ごすことができていました。

しかし、産後は子どもの顔を見に毎日のように親せきや友達の訪問があったのですが、その時にケーキを持ってきてくれる人が多く、ある周は1週間に2度もケーキを食べることがありました。2度目のケーキを食べた日の夜中。いつもは授乳時間にしか目が覚めないのですが、その日はあまりにおっぱいが痛くて目が覚めました。

完全母乳になってからこんなにおっぱいが張ったことはないというほど、カチカチにおっぱいが張って両側にしこりが出来ていました。搾乳したのですが、しこりはなかなか取れず、朝方には悪寒を感じるようになりました。すぐに38度台まで熱が上がり、そこで初めて自分が乳腺炎になっていることに気付きました。

私は母乳がとてもよく出る体質だったようで、生後4か月に入るころまで、食事でチーズが多いものやケーキ、お餅を食べるとすぐにしこりができてしまいました。もうすぐ6か月になりますが、また乳腺炎になるのが怖く、今でも和食を中心とした質素な食生活にしています。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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