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桶谷式マッサージで胸のしこりと激痛の乳腺炎を治してもらいました

母親が母乳は出なかったと言っていたこともあり、私自身も母乳の出が悪いだろうと予想していました。
なので特に母乳育児希望ということはなく、混合でやっていこうと思っていました。
しいて言えば、ミルク代が浮くから母乳が出たらラッキーだな、というくらいです。

お世話になった産院でも特に母乳育児に力を入れていた訳でもなかったので、母乳どうこうと考える事もなく出産を迎えました。
出産して3日目くらいまでは絞って10~20mlくらい。

当初はこんなものかな?と思っていたのですが、退院するまでの間に徐々に出が良くなり、助産師さんにも「結構母乳出るタイプかもね」と言われる程に。
最終的には完母育児になりました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

需要と供給が一致していなかったのか、当時は赤ちゃんが飲む以上に母乳が作られてました。
胸はカチカチで硬くなり、その度につーんとする痛みと共に母乳が垂れ流し状態になることも多かったです。

母乳がたくさん出るという事は有り難くもあったのですが、寝ても起きても胸が痛くて痛くて仕方がなかったです。
自分で搾乳してしまうと更に母乳が作られる為、数時間起きにガス抜きをしなくてはならない状態になりました。

カチカチになったらガス抜き程度に搾乳をする、ということをしばらく続けていたところ、気が付いたら胸にしこりが。
最初に気づいたのは胸の脇腹側の方で、パチンコ玉くらいの小さなしこりです。
気になりつつも搾乳時なるべくしこりをほぐすように揉むようになりました。

胸全体が熱を持っている状態になることもしばしばあり、その度に冷やしたら楽になるかも?とごまかしつつも過ごしていました。
そんな自己判断やマッサージが悪かったのか、徐々にしこりが増えだし、最終的には何をしていても激痛が走る最悪な状態に。

全身に風邪のような倦怠感も出てきて発熱もしており、ここにきて初めて「これは乳腺炎になったのかもしれない」と思いました。
悪化すると手術が必要になる可能性も……等の情報を見て怖くなり、急いで母乳マッサージをやっている病院や助産院を探します。

幸運にも当日みてもらえる母乳マッサージを行っている助産院が見つかり、直ぐに向かいました。
診てもらうとやはり予想していた通り「乳腺炎」とのことでした。
あともう少し放置していたら医学的治療も必要になっていたかもしれないと言われました。

助産師さんは桶谷式を学ばれていたそうで、マッサージが始まった途端にぴゅーぴゅーと母乳が飛び出しました。

温かかった母乳がしこりがある部分に差し掛かると徐々に冷たい母乳になってきます。
色も黄色くなり、すこしどろどろした感じの母乳が出てきました。
古い母乳だとそういう状態になるそうです。

私のように母乳量が多いとその分古い母乳が出きらず、詰まりやすくなったり乳腺炎になったりするそうです。
改善するためには授乳姿勢を色々変えてみたりして、色んな角度から吸ってもらう事が良いとのこと。

マッサージが終わった後はしこりもなく、胸もすっきりふわふわに。
その後は何度かマッサージに通い、おかげさまで断乳まで再度乳腺炎になることはなく過ごす事ができました。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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