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母乳をあげながら仕事に復帰した私の体験談と方法

妊娠が分かってから「母乳で育てたい」と思っていました。ですが、主人から仕事は辞めず、二人で頑張ってみようよ!と援助の声がかかり、仕事を辞め専業主婦となる事を諦めました。それと同時に、母乳で育てるという事も諦めなければならなくなりました。

その頃はまだ、育児休業制度が導入されていない時代でしたので、産前6週、産後8週の産休取得しかできませんでした。

だから、せめて家にいられる8週間だけは何とか母乳で育てたいと思っていたのですが、出産直後から乳首を上手に吸う事が出来ない赤ちゃんで、産院にいる間、私のお乳が張って来ず、助産師さんのマッサージを受けました。それでもお腹に足りるほどのお乳が出ず、やむなくミルクを与えました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

退院後、母乳が良く出るようにするには、小豆がいいと叔母が教えてくれ、おはぎなどあんこの物を食べるようにしました。
赤ちゃんは、胸の張りがおさまって、乳首が柔らかくなると、良く吸うという事が分かったので、授乳の前に、少しだけ搾乳機で搾乳することで、乳首を柔らかくしてから飲ませるようにしました。

始めは吸う事が下手だった赤ちゃんでしたが、だんだん吸う力が強くなり、片方を数分にして、交互に吸わせていたのですが、さすがに一日に3~4回となるとその強さに乳首が耐えられなくなり、とうとう小さくピキッっと切れ目が入りました。

傷は小さいのですが、吸う力が強くなってきていたので徐々に傷が大きくなり我慢できなくなってしまいました。
片方がダメなので、仕方なくもう片方でまかないましたが、状況は同じ、頼みの綱のもう片方もパックリ。
両方がダメになりその間はミルクです。

でも母乳を枯らしてしまうわけにはいかないので、暖かいタオルを胸に置き、セルフマッサージ。
胸全体を大きく揉んだり、持ち上げたり、優しく丸く円をかくように、それから、乳首と乳輪をつまんで・・
定期的に搾乳機でお乳をとって、哺乳瓶で飲ませました。マッサージのお陰で、始めのころより、お乳の出が良くなり、搾乳機でととれる量が増えました。

授乳しながら授乳を休み、マッサージを頑張ってつづけ、1週間程で、お傷が治り無事母乳を再開することが出来ました。
しかしそれも仕事へ復帰するまでの事です。

復帰すると、時間通りに母乳を上げることは出来なくなります。
始めのころは、仕事中に、胸が張り、お乳が出てきてしまうのです。
ロッカールームに行き、搾乳機をもってトイレに駆け込み搾乳します。搾乳したお乳は会社の冷凍庫にそっと保管し、帰りの持ち帰る。

帰宅後、ミルクに足して飲ませました。
そうすると次第に胸の張りが減り、吸わせても全く足りないらしく怒り出すようになり、たぶん昼間保育園で哺乳瓶でミルクをもらい、哺乳瓶のほうが、楽に飲めて、お腹が満たされる事を覚えたのでしょう。やむなく母乳はあきらめました。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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