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乳首が切れて血がでて乳頭保護器を使い、混合になりました

赤ちゃんは母乳で育てるものだと思っていたので、母乳育児希望でした。親にも母乳が出るのにミルクをあげる必要がないと言われていたので、プレッシャーもありました。

生後1ヶ月までは母乳でした。しかし1ヶ月検診で赤ちゃんの体重増加がかなりギリギリの最低ラインだったために生後1ヶ月から2ヶ月まではミルクと混合にしていました。

2ヶ月検診の時に体重増加も順調だったので、助産師さんにミルクをやめて完全母乳でも大丈夫なのではないかと言われ、ほぼ完全母乳にしました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

妊娠中から特に産後の母乳のことを考えていなかったので、おっぱいマッサージをしていませんでした。おっぱいマッサージなんて出産してから初め聞いたくらいでした。

入院中は母乳を左右15分ずつ吸わせて足りなければミルクをあげるといった感じでした。

夜は新生児室で預かってくれてミルクをあげるので、そこまで積極的な母乳育児の病院ではなかったと思います。

それでも病院に入院している間に、吸わせ方が悪く乳首が切れてしまい保護クリームをもらい退院しました。

退院してからは1ヶ月間実家に帰りました。母は私を完母で育て、私の姉も子供3人を完母で育てていました。

それを聞いたり見たりしていたので、ミルクで育てるというのは頭になく母にも母乳が一番だと言われていました。

しかし左右20分ずつ吸わせても赤ちゃんはおっぱいを離してくれず、1時間吸ってることも度々ありました。

それでも育児書のように3時間と持たずに泣いておっぱいを欲しがりました。

その頃になると病院でもらった保護クリームでは追いつかず、乳首から血が出るようなり授乳がとても苦痛になりました。

ミルクを退院時に病院でもらっていたので、ミルクを足したいと母に相談しました。

でも母はおっぱいが切れるのは当たり前、血が出ても母乳は血液から作られているから問題ないと言われてしまい、賛成はしてくれませんでした。

痛いものは痛いので、主人が実家に来た時に乳頭保護器を買って来て欲しいと頼みました。実家にいる間はそれを付けて授乳していました。相変わらず授乳の時間は、1回当たり40分〜1時間はかかっていました。

今思えば、母乳の出が悪くて吸っても吸っても赤ちゃんは満腹にならなかったんだと思います。

1ヶ月検診の時に母乳が足りていないことがはっきりしました。赤ちゃんの体重増加が最低ラインギリギリでした。

助産師さんに乳首が痛いこと、授乳時間がかなり長いことを相談しました。すると無理をしないでおっぱいを休ませてあげて、何回かに1回はミルクを足してあげてと言われました。

ずっとミルクはいけないものだと頭にあったので、救われた気がしました。母乳にこだわらなくても大丈夫なんだとホッとしたのを覚えています。

1ヶ月検診が終わってからは自宅に戻り、母の目もないのでミルクを足すようにしました。すると授乳間隔も開き、おっぱいも休ませることで乳首の傷も良くなってきました。

もちろん母乳も続けていましたが、長時間の授乳はせず短時間でこまめに吸わせるように心掛けていました。

自宅に帰ったおかげで精神的にも楽になり、ゆったりと授乳をすることができるようになったと思います。

2ヶ月検診の頃には赤ちゃんの体重は十分に増えていて、助産師さんから完母で大丈夫との太鼓判をいただきました。

それからは、外出時や風邪などひいて薬を飲んだりした時以外は母乳育児をしていました。

乳首も強くなり吸われても痛みを感じることもなくなり母乳の出が悪かった時から思えば、嘘のように母乳育児が楽になりました。

母乳の出が悪くても諦めず赤ちゃんに吸わせたことと、ミルクを足してもいいよと助産師さんからの助言でストレスから解放されたことで完全母乳に切り替えれたと思っています。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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