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プロペトを保護剤として乳頭に塗っていました。

母乳育児を目指していましたが、実際のところは混合→完ミとなりました。仕事をしていて産休を取得し、産後約8週間で復帰となりました。

産後間もなくして母乳が出るようになり完母でいけそうなくらい出もよかったのですが、仕事復帰すると母乳の出が徐々に悪くなりミルクを足さないといけない状況となりました。

母乳が出ていれば、搾乳して母乳を冷凍保管しようと考えていたのですが、ストレスのせいなのか、あげる回数が減ったからなのか、とても出来るような状況ではなくなりました。そして最終的には完ミとなりました。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

母乳育児を目指していたため、食事には気を遣いました。和食中心の食事とし、乳製品や脂肪分を摂りすぎないように心がけました。
また母乳が増えると言われているハーブティーやもち米を食べたり、逆にタンパク質は摂りすぎないように心がけていました。
それでも、乳腺炎の手前になったこもはありました。おっぱいがチクチク傷んだり、授乳の間隔があくとおっぱいがカチカチに張ってしまいとても痛くて横にもなれないほどでした。

また、産後の疲れのせいか、風邪のような症状が出た時がありました。その際、薬を使うことが出来ず、市販の養命酒のようなものを飲み、その場しのぎではありましたが、対症療法で様子をみることがありました。

それから授乳の際に、赤ちゃんがうまく吸い付くことができず、乳頭トラブルにもあいました。

市販されている保護剤を買いに行くことができなかったため、以前にクリニックで処方されたプロペトを保護剤として乳頭に塗っていました。赤ちゃんの口に入っても問題ないのと、保湿剤なので痛みも緩和され、かなり活躍していました。
トラブルを未然に防ぐためにも保湿剤は塗っていて損は無いなと感じました。

仕事復帰してからは、おっぱいが張ってしまうとトイレに駆け込み搾乳していました。搾乳の仕方も、手絞りだった為無理に絞るとトラブルに繋がりかねなかったので、産院で教えてもらった通りに行っていました。それでも、やはり乳房に痛みが出ることはありましたが、様子を見てすごせました。

それと、乳房にしこりができたり、副乳が腫れて痛みが出たりすることがありました。しこりについては、残乳が出るとしこりがなくなると聞いたことがあったので、授乳の際にいろんな方向から吸ってもらうようにしました。横抱きやフットボール抱き、縦抱き授乳をするようにしたところ、しこりがなくなったのと、副乳の腫れもひきました。

完全母乳を目指していましたが、フルタイムで仕事をしていると本当に難しいなぁと実感しました。
なので、私は母子共にストレスフリーとなるような育児を目指していこうと考えるようになりました。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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