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授乳前5分おっぱいマッサージをしてから飲ませるように心がけました。

妊娠がわかった時から母乳で育てたいという希望がありました。
自分の母親と姉が母乳が出ずに悩んでいたので、出来れば自分は早いうちからマッサージなどをして、出るようになりたいと思いました。

実際はというとマッサージをすることで多少は母乳が出たものの、想像以上に少なかったです。
といっても全くでないわけではないので少し母乳を与えた後でミルクで足りない量を補充するといった形の授乳となりました。

母乳を飲んでもらうためにしっかりマッサージをしたつもりでしたが、やり方が良くなかったのかと今でも反省しています。

母乳を増やすために試したことやトラブル、体験談を教えてください。

母乳マッサージをする時にはなるべく体を冷やさない方が良いといわれていましたので、お風呂の後で行なう事が多かったです。

また、食事に関しても根菜類を多く取るようにしました。

甘いものは母乳が詰まるので食べないほうが良いと言われ、甘いものが欲しくなった時には野菜や果物で我慢しました。
しっかりと食事の際によく噛んで食べる事で満足感もあり、栄養吸収も良くなり、結果的に母乳にも良い効果があるだろうという事で、食事には気を使いました。

赤ちゃんに吸ってもらう事で母乳が出るようになる、と産婦人科でもアドバイスを頂きましたので、まずは赤ちゃんに加えさせる事を第一に考えました。
赤ちゃんが上手く飲んでくれない時には母乳の量が足りていないという事なんだと思いました。

少ししか母乳が出なかったからといって、マッサージをちょっとサボったり、搾乳するのを1回とばしたりするとすぐにおっぱいがガチガチに張ってしまいました。

痛みを伴うようになったので、冷やしたタオルをあてたりして痛みを軽減させるようにし、その状態で赤ちゃんにも授乳していました。

毎回授乳の前に5分くらいはおっぱいマッサージをしてから飲ませるように心がけました。
肩甲骨を動かすとおっぱいの流れが良くなるという事で、お風呂上りには両方の腕をぐるぐると回して、肩甲骨周りをリラックスさせました。
マッサージに加えて上半身の体操も意識しながら行ないました。

秋の出産だったので、冬場はとても寒い中での授乳でした。
少しでも体を暖かくして、おっぱいがしっかり出るようにと、室温もヒーターで調節しながら授乳しました。
室温が暖かくなるとおっぱいの状態も良くなるような気がしました。
出来るだけ服装もリラックスした状態で、おっぱいを締め付けないような服装ばかりを選びました。

最終的に母乳とミルクを合わせての授乳が最後まで続きましたが、少しでも母乳を与える事が出来たという事が自分の中では嬉しい事でした。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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