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ミルクを足すことをすすめられて混合になりました

生後2ヶ月ぐらいから、母乳だけでは足りなくなりました。

子供は男の子です。
生まれたての病院では、母乳をあげた後は、グラム単位で体重を計り、基準値より足りていなければミルクを足されていました。
完全母乳で育てていきたいと思っていたので、退院後から暫くは、完全母乳で頑張っていました。
しかし、1時間ほどで泣くことも多くなり、夜中も2時間ほどしか寝てくれず、困っていました。

1ヶ月検診に行ったときも、体重の増え方が少し足りず、平均値より下回っていたので、ミルクを足すことをおすすめされました。
それでも母乳で頑張っていきたいと思ってはいたのですが、乳首も痛くなってくるし、赤ちゃんもだらだらずっと飲みっぱなしで離してくれませんでした。
時間にすると、最低でも30分、長いときだと1時間ぐらい飲んでいることもありました。
1時間飲んでも、飲ませることを止めるとすぐに泣いてくるので、仕方なくミルクを足すことにしました。

初めは夜寝る前にだけ、飲ませていました。飲ませた後は母乳がほしいみたいで、おっぱいを加えたまま寝ます。
すると、今まで2時間ほどで起きていたのに、4~5時間は寝てくれるようになりました。

夜泣きが酷かった時期

夜泣きが酷かった時期は、主人も私も寝不足の日々が続いておりましたので、寝てくれるのが本当に有りがたく思いました。
母乳が足りなかった理由はわかりませんが、男の子なので食欲が旺盛だったのではないかと、思います。
母乳外来なども行かず、出ないので仕方ないと思いミルクを足すと、私のストレスも減り、赤ちゃんへの負担も減ったのでは無いでしょうか。
母乳で育てるのは理想かもしれませんが、人それぞれだとおもいます。出ない人もいれば出すぎて困っている人もいるかもしれません。

しかし、人と比べるのではなく、私自身が私の生んだ赤ちゃんと向き合い、赤ちゃんのペースに合わせてあげることが大切なのだと思いました。
お出掛けするときにも、母乳とミルクの混合だと、授乳室を探しに行く必要もないですし、時間もかかりません。
行きと帰りの車の中では、母乳をあげますが、お店に入ってぐずった時には、ミルクをあげるようにしました。
ミルクを飲んでくれ、哺乳瓶を嫌がらないのは本当に助かります。
生後3ヶ月頃からは、お昼のぐずる時間にも飲ませるようにしました。

母乳を朝から昼過ぎまでで3~4回あげ、間隔が短くなってきたらミルクを足すようにし、母乳をメインでミルクは補助程度であげていました。
そして、5ヶ月頃からは、離乳食と母乳とミルクをあげ、母乳は1日5~6回、ミルクは1日2~3回になっていきました。
10ヶ月頃になると、離乳食を食べる量も増えてくるので、夜寝る前以外は母乳をあげ、寝る前にだけ、ミルクをあげていました。

寝る前のミルクも習慣になってくるようで、ミルクをあげないと、ぐずりました。
そして、1歳過ぎて、買っていたミルクが無くなったと同時に母乳も止めました。
ぐずることもなく、スムーズに卒乳ができました。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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