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母乳マッサージは痛い!混合になりました

母乳がでにくいと赤ちゃんに十分に栄養が行き渡っているのか心配になりますよね。

私は出産後すぐに母乳の出が悪いことを助産婦さんに指摘され、出産入院の時でさえもミルクをあげることを勧められてしまいました。

母乳があまりでなく、初めての赤ちゃんで右も左も分からない状態だった私は、退院後は母乳外来を受けることにしました。母乳外来で赤ちゃんの体重を測ってもらうと、あまり増えていないと言われ、混合も考えるべきではないかとアドバイスを受けました。

なるべく完全母乳で育てたいと思っていた私は、実母の知人が母乳マッサージをしているとのことで、予約を取ってみることにしました。当日はマッサージをしてくれる方が自宅まで来てくれました。途中母乳がビュッと飛んでしまうこともあるらしいので、少し空間に余裕のある場所にバスタオルを敷いて、横になってマッサージは始まりました。

母乳マッサージは痛い

噂には聞いていたのですが、母乳マッサージ本当に痛いです。母乳をあげている間は胸が張りやすく、ただでさえ何もしていなくても少し痛いのに、そんな胸の乳首をかなり引っ張られたり、つねるような感じで触られたりします。今までこんなに胸が痛いと感じたことはない程痛かったです。

赤ちゃんの為にやっているマッサージなので、ここで痛い等と弱音を吐いたら、マッサージをしている方に怒られてしまうのではないかと思った私は、何度も痛い!と叫びたくなりましたが、グッと堪えました。
時間にしておよそ30分位だったかと思います。

結局そのマッサージをしてくれた方が言うには、右の胸の母乳の出はそれほど悪くなく、左の胸の母乳は何故か古い母乳が詰まって溜まっている為、出が悪いのではないかと言われました。なので左の胸の古い母乳を出し切る為にその後入念に左を中心にマッサージをしてもらいました。

また古い母乳が溜まるかもしれないので毎週母乳マッサージを受けられた方が良いと言われたのですが、やはりマッサージ中は赤ちゃんを誰かに預けなければいけなく負担がかかるのと、あの苦痛を毎週味わうのかと思うとめげそうになり、費用も毎週になるとかさむ為、母乳マッサージはその1回きりでやめてしまいました。

その後は赤ちゃんがずっとお乳を吸っているのが気になり、また母乳が出ていないのだろうなと感じ、結局完全母乳は諦めて混合で育てることに決めました。混合に変えてからは赤ちゃんの体重も順調に増えるようになり一安心しました。

母乳で育てないと赤ちゃんに免疫力ができなく、病気になりやすとは聞いていたのですが、大きな病気にかかることもなく無事に娘は1歳を迎えることができました。私も完全母乳から混合に変えることでストレスが減り、少し余裕を持って子育てに励むことができるようになりました。

もちろん母乳で育てられるのであれば、それに越したことはありませんが、体の状態は人それぞれです。どうしても母乳が出ないのであればミルクの力を借りて、あまり無理をせずに子育てをすることが、赤ちゃんにもお母さんにとっても良いのだと自分の体験を通して感じました。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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