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1ヶ月健診で体重は増えてました(母乳が足りないのでミルクを足した)

母乳は子供を産めば自然と出るものだと思っていたのに、産んでみると母乳が思うように母乳が出ない。
母乳についての知識はほとんどありませんでしたが、「赤ちゃんにとって良い物」という言葉は至る所で聞いていたので、妊娠中から完全母乳で育てたいと思っていたのでショックを受けました。

出産していた病院は母乳推奨と謳っている訳ではありませんでしたが、助産師さん達は「母乳が出るように頑張ろうね!」「マッサージちゃんとしてね!」と顔を合わせる度に言ってくるので、ちゃんと頑張らないといけないんだとプレッシャーを感じる日々でした。
少しずつ分泌量が増えてきたものの、赤ちゃんの吸い方も私の吸わせ方も下手なせいで、満足いく量を飲ませてあげる事が出来ませんでした。

体重が思うように増えていかなかったため、ミルクを足す事に。

ミルクを足したことで良く寝るようになり、4時間ほどまとめて寝るようになりました。
おかげで私もグッスリ寝る事が出来たのですが、母乳量を増やすために頻回授乳をするようにと言われていたので、寝ている子を起こして出ないおっぱいを吸わせることに…。
気持ち良さそうに寝ている子を起こし、泣かせてしまうなんて…。

私は何をやっているんだろうと落ち込んで、一緒になって泣く事もありました。
いろいろと悩んだ結果、この子が健康に育ってくれるならミルクを足したっていい、完全母乳にこだわるより笑顔で接してあげる方が重要だと思い、無理をせず混合で育てると決めました。

自分でしっかり考えて決意したものの、出来る事なら完全母乳で育てたいという思いは捨てきれず、退院後もおっぱいマッサージや頻回授乳に頑張る日々が続きました。
泣いている赤ちゃんを見て、「お腹すいてるんだよ」「ミルクもっと飲ませてあげたら?」と両親や主人に言われることが辛くて仕方ありませんでした。

心配していた体重ですが、1ヶ月健診では問題無く増えていました。

そのため完全母乳とまではいかないけれど、ミルクの量を減らして問題無いと言われました。
「お母さん頑張ったんだね。授乳回数が増えるかもしれないから大変だけれど、完全母乳までもう少しだからね。」と言われ、今までの努力が実ったんだと嬉しくなりました。

その事を主人に伝えたのですが、泣いていると「可哀想」「ミルクをもっと飲ませろ」と言われ、勝手にミルクを飲まされてばかりでした。
最終的にはノイローゼのようになってしまい、泣きながら「完ミにする!!」と主人に訴えた事もありました。
その度に「母乳の方が良いに決まっている」と言われ、「だったら勝手にミルクを足さないでくれよ!!」と本気でキレて喧嘩をしたりもしました。

そんな状況でもおっぱいを止めなかったのは、我が子が必死になっておっぱいを吸う姿が愛おしくて仕方が無かったからです。
精神的に辛くなった時は、「あと1日がんばってみよう」「それで辛かったら明日から完ミ」と自分に言い聞かせながら混合を続けていきました。

そんな日々が続き、ミルクを足す事に罪悪感を感じなくなってきた頃、離乳食が2回になったタイミングからミルクを拒否するようになりました。
離乳食はあまり食べない子でしたが、離乳食と母乳だけで足りているようだったため、生後7ヶ月にしてようやく完全母乳になりました。

思うように眠れなかったり、周りの言葉に傷ついたり、夫婦喧嘩が増えたりと大変な日々でしたが、幸せそうにおっぱいを飲む姿は本当に愛おしくて、頑張って良かったなと思っています。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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