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出産2日前から乳首が激痛で血が出て、乳腺炎になりました

妊娠中から、赤ちゃんがうまれたら母乳で育てたいと漠然と考えていたので、助産師さんに教えていただいたおっぱいマッサージや、乳頭のケアなどを行なっていました。
赤ちゃんがうまれれば、自然と母乳がでて母乳育児がスタートすると思っていました。

しかし、そんなに甘くないかもしれないと思い始めたのは出産した次の日からです。

最初は赤ちゃんが吸ってくれればそのうちたくさん母乳が作られるようになるから、泣いたらどんどん吸わせてねと助産師さんに言われ、言われた通り泣いたらおっぱいを繰り返しました。

すると、2日目にしてすでに乳首に激痛が走るようになり、よく見てみると片方の乳首から出血、吸われる力が想像以上に強く切れてしまっていました。

乳頭のケアは妊娠中から行なっていたものの、そのときにはじめて赤ちゃんの吸う力の強さを思い知りました。
退院して1週間ほどして、あまりに痛いのでケアのクリームをぬったりししのいでいましたが、それでも耐えられない痛さになってしまったため片方のおっぱいをお休みすることにしました。

新生児期は頻回授乳

新生児期は頻回授乳が当たり前と言いますが、時には1時間もたたずに泣き出し授乳していたため、病院のようにちゃんと飲めているか毎回体重を測ることもできず、おっぱいが足りていないんじゃないかと思い始めました。

また、夜中も同じペースで起きての授乳に疲労も重なり、お休みしていたおっぱいの搾乳を一度忘れて放置してしまい、乳腺炎になってしまいました。

母乳で育ててあげたいけど、乳首どころかおっぱい全体が痛くなり、高熱、そして母乳が足りているかどうかもわからない、全てのことが不安で押しつぶされそうになりながら産婦人科へ電話をしました。

乳腺炎の治療

乳腺炎の治療をしていただけることになり、同時におっぱいの出も見てもらいましたが、「とにかく吸わせるのみ」と言われましまが、あまりの頻回授乳とまた乳首の痛みが再発するのが怖くてミルクを足すことにしました。

ミルクをのむと赤ちゃんはスヤスヤ寝てくれて、やはり母乳が足りていなかったんだなと悲しくなりました。
でも、母親から、赤ちゃんの頃ミルクをのませたこともあったけど、ミルクで育てようが母乳で育てようが、今のあなたたちはいたって健康児、大丈夫といわれハッとした記憶があります。

それまで、赤ちゃんは母乳で育てなくてはいけない、と自分で自分の首を絞め、ただでさえ初めてでいっぱいいっぱいの育児を余計大変にしてしまっていたんだと思います。

その後は、ミルクを足しつつも母乳を増やしたいと思いハーブティーをのんでみたりもしましたが、完全母乳にこだわることはなく混合で育てました。

赤ちゃんにとってはもちろんですが、お母さんが楽しく子育てができるのが一番だと今では思います。母乳がなかなか出なくて頑張っているお母さんは多いかと思いますが、自分を責めたり必要以上に追い詰めることで、余計なストレスがかかり、それが原因で出が悪くなっている場合もあると思います。どうか、赤ちゃんとお母さん共に笑顔で過ごせる授乳方法で、子育てを頑張ってほしいと思います。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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