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短小乳首で母乳がでない&ミルク飲まないで頻回授乳地獄でした

3人子どもがいますが、第一子の時に母乳が出にくく、産後入院中の授乳から大変でした。

原因は短小乳首であった事と赤ちゃんが女の子で吸う力が弱い上に、吸うのが上手くなかったからでした。

完母を推奨していた産院だったので、とにかく吸わせて乳腺に刺激を送る為に、子どもが上手に吸う事ができるように吸わせる体勢をあれこれ変えながらの授乳でした。

赤ちゃんが母乳を飲む前と後に体重を測っていたんですが、規定量を飲んでいなく、気がつけば授乳室でいつも居残り。

次々と授乳を終えて部屋に戻る他のお母さん達が羨ましくてたまりませんでした。

産後の精神状態もあり、泣く事もしばしば。
助産師さんによって違う指導のやり方にもイライラ。

パンパンに張った乳腺の痛みも取れず、搾乳し哺乳瓶で飲ませるだけでも足りず。

最後には砂糖水を足して、ようやく部屋に戻るという入院生活でした。

退院時、思った程の体重増加が認められず、1週間後に体重測定の為、来院指示。
それまではミルクを飲ませず、完母で、と。

地獄のような1週間でした。
お腹がすいてる赤ちゃんは寝るはずもなく。泣く度に授乳をし、育児日記の授乳時間は1日の大半を占めていました。

抱っこしていないと寝なかったので、実家の母親と交代で抱っこをし、窓から日の出を眺める毎日。
今思い出すだけでも辛かったなと思います。

1週間後の体重測定はもちろんダメでした。体重増加が十分じゃなかったので、ミルクを足すようにと指示が出ました。
自分自身が完全ミルクで育っていたので、自分の子どもは何としても母乳でと思っていたのに、現実は甘くありませんでした。

それでも体重増加の為に仕方がないと諦め、ミルクを足し始めましたが、出ない母乳のほうを欲しがる赤ちゃん。

ミルクは嫌がってほとんど飲みませんでした。

結局、頻回授乳を継続する事に。

それが良かったのか、その後しばらくは順調に母乳も増えてきていたみたいで、赤ちゃんも寝るようになってましたが、ある日を境に全く出なくなりました。

実家の父親と祖母の心ない一言がきっかけでした。

「何で母乳が出ないのか?」

嘘のように母乳が止まりました。

このままじゃほんとに母乳が出なくなってしまうんじゃないかとものすごく不安になり、床上げが済むと同時にすぐ自宅に戻りました。

すると母乳がまた出るようになり、1ヶ月健診では小さいなりに順調に体重も増えているのが確認でき、産後1ヶ月で完母になりました。

あのタイミングで自宅に戻ってなかったら、完母になることはなかったと思います。

離乳まではやはり頻回授乳で、主人に変わってもらう事もできないので、とにかく大変でしたが、その分赤ちゃんと長い時間を過ごせました。
最も母乳育児で大変だったのは、自分が嘔吐下痢にかかった時でした。

飲み物も食べ物も受け付けず、胃液まで吐き続けているのに、授乳はしなければならない。

吐きながらの授乳は地獄でした。
病院に行った時には脱水状態で即、点滴。

その時に母親とは何があっても子どもの事が最優先なんだと実感しました。

母乳育児じゃなかったらできない経験だったと思います。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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