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混合が栄養面で最高?メリットデメリット

母乳とミルクのどちらも飲ませて混合で赤ちゃんを育てているママも増えてきています。
そこで、完全母乳の時と、混合の時のメリットやデメリットを見ていきましょう。

完全母乳のメリット・デメリット

・ミルクアレルギーが少なく、別にミルク代がかからないため経済的。
・突然死症候群を減らすことが出来る。
・母乳からママの食べたものから、いろいろな味覚を楽しめる。
・肌と肌を触れ合ってスキンシップがとれる
といったことがメリットでしょうか。

反対にデメリットは、
・授乳間隔が短い。母乳は消化が良いため、3時間おきの授乳が主で特に夜中に何度も授乳のために起きないといけないということが、完全母乳の大きなデメリットと感じているママが多いかもしれません。

・いつでもどこでも母乳はあげることが出来るので、出かけるときの荷物が少なくてよいメリットと、授乳室がなければあげられないことや、家族などに預けて長時間の外出ができないことがデメリットでもあります。

混合のメリット・デメリット

・腹持ちのよいミルクだと長く寝てくれてママが夜長く眠れることが多い。
・ミルクを飲んでくれるので、家族などに預けて少し長時間でもママのお出かけができる。
・母乳の出があまり良くないママが心配なときはミルクで補えるため、ママのストレスが減り安心できる
ということが混合授乳のメリットではないでしょうか。

反対にミルクを足す混合のデメリットは、
・ミルクアレルギーを起こすことがある
・哺乳瓶は飲みやすいので、混合にしていても母乳よりもミルクをたくさん飲むようになることがある。
・出かけるときに、お湯やミルクなど荷物が多く、授乳のためにミルクを作る時間がかかりすぐにあげられない。
・ミルク代がかかる。(月に1万円弱はミルク代として)
ということがではないでしょうか。

ちなみに栄養面では?

ミルクは、そのために作られているので栄養面ではバッチリ。母乳にはミルクよりもビタミンDの含有量が少ないことがデメリットといわれていますが、ママが栄誉バランスの良い食事をして、赤ちゃんに日光浴を心がけると問題ないです。

栄養面で不安だから混合にしていた場合は、母乳だけでも大丈夫なので、安心してくださいね。

完全母乳と混合のメリット・デメリットを踏まえて、ママと赤ちゃんそれぞれの状況に合わせて、完全母乳や、どうしても母乳が足りなそうだったら混合でミルクを上手に取り入れていったらいいですね。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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