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おっぱいが大きかったので赤ちゃんが乳首をくわえられませんでした

産まれてきた赤ちゃんに対して自分自身のおっぱいが大きかったのです。

赤ちゃんが上手に乳首を加えられずにうまく飲ませられなく、試行錯誤していたらだんだんと母乳量が減ってしまい、授乳量が足りているか足りてないのかわからなく不安でした。

赤ちゃんがうまく乳首を加えられるようにと、入院中も助産師さんが親身になって相談にのってくれました。
授乳のときの抱っこの仕方を変えたり、最終的には乳首に保護器(乳首の先が大きくなっているもの)を使用する方法に落ち着きました。

この方法に落ち着くまでは保護器なしで授乳をしてみて、そのあとに保護器をつけて授乳をして、そのあと搾乳機を使って搾乳を行い搾乳された母乳を飲ませそれでも足りないときはミルクを作りあげていました。

産後1か月くらいの授乳時間はこの繰り返しをしていたので授乳はとても大変で疲れた印象しか残っていません。

母乳育児はどこでも母乳をあげれるから簡単という人が多いですが、私にとって母乳育児は苦痛でしかなかったです。

赤ちゃんの口がやっと6か月くらいになったらおおきくなったのか、保護器がなくても飲めるようになったのは嬉しかったですが、今までずっと完全母乳で育ててきたわけではないので実際に出る母乳は少なく、結局ミルクに頼るしかありませんでした。

ここまでに至るのに母乳外来のことも知らなかったわけでもなく、病院でも自治体でもやっていたのは知っていましたがお金もかかるのでわざわざ行こうとは思わなかったです。

定期的に行われる検診でも母乳について聞いても解決策などを考えてくれるわけでもないし、自分の子供が小さかったのもありミルクをもっと飲ませろ、母乳をもっと飲ませろくらいしか言われませんでした。

おっぱいは卒業

一歳で保育園に入れることを考え始めたので、思い切って11か月ころにはおっぱいは卒業をさせて、ミルクとごはんで育てました。
母乳は大変だし疲れると思っていたのでおっぱいの卒業は少し寂しいのもありましたが嬉しい気持ちのほうが大きかったです。

あらためてなんで母乳がでなかったのか考えてみると、赤ちゃんが小さく自分のおっぱいと相性がわるかったのかなと思いました。
あと乳首がもう少し長かったら吸いやすいおっぱいだったのかなと思います。

よく妊娠中にやるといいと紹介されているおっぱいマッサージを少しでもやっておけば変わっていたのかなと今は思います。

でも絶対に母乳で育てないといけないわけではないので、ストレスがたまってしまうくらいならもっと早い段階で完全にミルクに移行してしまって良かったと思います。

実際にその渦中にいると母乳で育てないとって思うし、周りも母乳で育てているのが当たり前みたいでいます。

ミルクで育った人が特別体が弱いわけでもなく普通に育っているわけだし、何十年も生きていくうちの1年2年の話しだし、それならば離乳食や幼児食の方に目を向けていったほうがいいと思ったし、そのほうが楽しかったと思います。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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