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扁平乳頭で姑がおっぱいが足りないとミルクを勧めてきて母乳育児に挫折しました!

私は現在、1人目の娘のときは母乳が出にくくてとても悩みました。

私が娘を出産した病院は、母乳育児推進をうたってはいましたが、患者さんに強制せず、それぞれに合ったペースでやっていこうという方針でした。

恥ずかしいことに、私は母乳育児についての知識がほとんどなく、出産したら誰でも母乳がたくさん出るものとばかり思っていました。

そのため、妊娠中も乳頭マッサージなどを行なったことはありませんでした。

娘を出産して、当日はゆっくり休んでくださいとのことでしたが、私は出産の時、熱があったため、薬を点滴した関係で、他の人よりも授乳の開始が遅れてしまいました。

最初の授乳練習の時に、私の乳頭は扁平乳頭だからと、乳頭保護器を使っての授乳を勧められました。

乳頭保護器を使用しての授乳はやりにくく、娘はなかなかおっぱいが飲めなくて怒ってしまって、結局おっぱいを吸ってもらえずミルクをあげる繰り返しでした。

他のお母さんは赤ちゃんに直接おっぱいをあげれていて、授乳の前後の体重を測る時も、助産師さんに、「お母さんすごいじゃん!50gも飲めてるね〜!」などと褒められていて劣等感でいっぱいでした。

授乳練習が終わって、個室に戻ってから、泣きながら搾乳機で搾乳する毎日でした。

そんな感じで入院生活中は結局、ほとんどおっぱいを飲んでもらえず、混合育児で、先行き不安なままの退院となりました。

辛かったのは、退院してからの1ヵ月の実家への里帰りでした。

私の母は、7人の子どもをみんな母乳で育てた経験があり、母乳で育ててこそ母親だという考えが強い人でした。

そのため、母乳が出ず、娘が泣くので、私も泣く泣くミルクを作っていると、いつも母親として怠けているような言い方をされて辛かったです。

それでも私は、母乳育児にとても憧れがあったので、根気よく乳頭保護器を付けての授乳→直接授乳の練習を繰り返し、なんとか生後1ヵ月の間までに完全母乳に移行することができました。

その間に一度、産院で行われている母乳外来へ行き、マッサージをしてもらったり、アドバイスをもらったりしました。

里帰りが終わって、主人の実家での同居生活に戻りましたが、それがきっかけで母乳育児を断念することになってしまいました。

完全母乳に移行できたとはいっても、1時間半おきくらいの頻回授乳でした。

姑は、主人をミルクのみで育てていたため、授乳が終わったのにすぐに泣く娘を見て、「おっぱいが足りてない。ミルクを足したら?」としつこく勧めてきました。

母乳は消化がいいからお腹が空きやすいこと、軌道に乗るまでは頻回授乳が必要なことなどを説明しましたが分かってもらえませんでした。

娘が泣く度に部屋に来ては同じことを言われるので、私は娘を泣かせないようにと再びミルクを足すようになりました。

そして、だんだんとミルクの方が飲むのが楽だということを娘も学習してしまったようで、結局ミルクの割合が多くなって来て、最終的には完全ミルクになってしまいました。

その時は、とっても悔しさでいっぱいでしたが、今現在、娘は順調に育ち、大きな病気もしていません。

完全母乳にこだわりすぎて、育児が辛くなるよりは、ミルクも頼って、楽な気持ちで育児できる方が良いなと今では思えるようになりました。

そのおかげで、2人目は現在生後半年ですが、完全母乳で育てることができています。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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