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吸引分娩の難産で産後24時間の授乳をほとんどできず母乳育児ができませんでした

私は出産後、産院に入院している時から母乳があまり出ないことにとても悩まされました。

私が出産した産院では完全に母乳だけで授乳することを推奨しており、ほとんどのお母さんが完全母乳での授乳に成功していました。
出産前に産院で行われる母親教室でも、完全母乳育児を成功させるために産後24時間以内にできるだけ赤ちゃんにおっぱいを吸わせるように何度も指導されていました。

もちろん自分も指導を受けた通りできる限り母乳を出すために頑張ろうと考えていたのですが、自分の理想とは違ってお産が難産になってしまい、2日間の陣痛のあと、助産師さんにお腹の上にのって赤ちゃんを押し出してもらっての吸引分娩になってしまいました。
そのため、産後は体力を使い果たしてしまい、身体中が痛くて赤ちゃんを抱っこすることもなかなかできませんでした。

そうして私は産後24時間、授乳室に行くことができずほぼベッドの上で寝て過ごしてしまったため、赤ちゃんにおっぱいを吸わせることがほとんどできませんでした。

初乳だけは助産師さんが搾って赤ちゃんに飲ませてくれましたが、このお産がうまくいかなかったことが完全母乳での授乳ができなかった原因ではないかと今は思います。

その後の授乳では、毎回赤ちゃんに必要な量の母乳が出ず、体重を測って足りない分のミルクを足すようになっていました。

ミルクを足すので、赤ちゃんも必死でおっぱいを吸うということはせず、おっぱいで作られる母乳の量はだんだんと減っていきました。

もともとは完全母乳を目指していたので、母乳が減っていく現実は歯がゆかったですが、自分自身母乳が出ないことのストレスや初めての育児の大変さで体力がなくなってしまい、完全母乳にしようという気合いはだんだんと薄れていってしまいました。

体重が減ってしまい・・
しかも、おっぱいをたくさん出している訳でもないのにどんどん自分の体重が減ってきてしまい、周りにも心配されたためあまり無理をするのはやめようと諦めのような心境にもなりました。

そうして生後3ヶ月ぐらい経った頃、これ以上おっぱいの量が減ることだけは避けたいと思い、助産院におっぱいマッサージに通いました。

その助産院ではおっぱいマッサージのほか食事指導なども受けましたが、玄米などがあまり好きに慣れず、結局最後まで十分な量の母乳を出すことができないまま私の授乳は終わりを迎えました。

授乳を終えたのは産後半年ほどしてからですが、そこからは完全にミルクに切り替え、少しずつ離乳食を始めていきました。 その頃には比較的育児にも慣れてきて精神的にも落ち着いてきていたので、母乳は止まってしまいましたが自分の体重は維持できるようになりました。

赤ちゃんの方も混合授乳で順調に育っていったので、完全母乳には出来なかったけれど、自分なりにあの頃は頑張ったなと思います。
また、おっぱいが出ないと悩んでいた時も、特に大切だと言われていた初乳を飲ませることができたことだけはずっと心の支えになりました。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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