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姑からミルクと母乳についてあれこれ言われる場合

母乳で育てたいと思っているママが多い中で、姑から、母乳についていろいろと言われて、悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

姑(主人の母親)のいうことなので、冷たく言い返すわけにもいかないし、だんだん本当に母乳が足りていないような気がして。そんな姑の言葉に対してどう対処していけばいいのか、見ていきましょう。

まずは、本当に母乳が足りていないのか赤ちゃんの様子を見てみましょう

母乳のみで行けるのなら、ミルクは足す必要はありません。

もし、本当に姑がいうように母乳が足りていないのなら、赤ちゃんの元気がなく、顔色も悪くなっていることが多いです。

また、母乳のみの子は体がしまっていて、ミルクの子を標準にしてるため、赤ちゃんの体重が成長曲線にのっていないことが多いので安心してください。

成長曲線を気にしすぎず、身長と体重の両方を見てみましょう。

親(姑)世代は、ミルクで育てていた母親が多いのです

昭和30年代頃、ちょうど今ママになって母乳育児をしようとしているママたちの祖父母や親(姑)たちは、「母乳よりもミルクの方が栄養があってよい」と言われて、世界的に粉ミルクに頼る風潮があった世代なのです。

その頃は、日本でも産院からはミルクのサンプルをたくさん渡されて、母乳育児をする人は3割程度になったとも言われています。

そうして赤ちゃんたちをミルクで育ててきた世代であったからこそ、姑は、母乳よりもミルクの方が良いと飲ませたがっていることが多いのです。

何より、ママが自信を持って母乳育児をしていけることが大切です

母乳だと、出かけるときには、赤ちゃんを連れて行ったら、ミルクの時のように粉ミルクやお湯を持ち歩かないで済むのでとても便利です。

母乳の量や体重など、どうしても気になるようでしたら、産院や、自治体の相談、母乳外来などに相談してみると、「大丈夫、あなたはしっかり母乳が出ていますよ」と教えてもらえたら、自然と姑からいろいろ言われても、ゆるがない思いを持つ力になり「産院でも、大丈夫と言ってもらえましたよ」といえると思います。

また、悩まずに姑がいうことには、スルーしていくことも時には大切ですよ。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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