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乳首が短いので保護器を使い授乳 痛かったです

私は2人子供がいます。1人目の時には母乳が出なくてとても困りました。

入院中には2日目から3時間ごとに授乳の時間がありますが、授乳前後での赤ちゃんの体重が変わらないもしくは減るということが起きていました。それが4日ほど続くくらい母乳が出ませんでした。他のママさんの赤ちゃんは体重が増えているのに、私だけ母乳が出ないから母乳を出さないとというプレッシャーと赤ちゃんが生きていけるのかがとても不安でした。

赤ちゃんが母乳を飲むことができないので胸は張るばかりでとても痛い思いをしていました。

どうして母乳を飲んでくれないのだろうと考えてみると、乳首の長さが人よりも短いのが原因で赤ちゃんが飲みにくいようでした。生まれる前にマッサージをしていなかったこともあり硬さも関係があるので、赤ちゃんが飲みやすいように成形されていないようでした。なので母乳は出ているのに赤ちゃんが飲めず体重が増えないことがわかりました。

そのあとからは保護器を付けてから母乳育児をすることになりました。

しかし、保護器は母乳が出るようにはなるのですが、乳首の部分が大きすぎたり消毒がいるので出かけるとき何枚もいること、直接飲ませるわけではないので母乳の量が減ってしまうなど問題点がたくさんあり大変でした。乳首が補護器の中に吸い取られる感じになるのでとても痛かったです。だから、直接口にくわえさせて飲ませてみたいけれど、どうしても長さが足りないので、赤ちゃんが口に含めません。赤ちゃんも飲めないので嫌がってよく泣いていました。

泣いて暴れているところに保護器をつけたり付け替えたりするのも難しく、肌にペタっと粘着しないこともあり飲ませるのも一苦労していました。直接飲ませれば母乳も出るようになるのに、出なくなる一方でした。

そして、私が母乳が出なくなった最大の理由は、子供の入院だと考えています。私の子供は先天性の病気が見つかったので入院直後から別の病院に転院して点滴につながれたままの状態でもあったし、母乳が喉の所にある袋に溜まって気道をふさぐかもしれないという状況にあったので母乳をやることが怖くなりました。また、不安とストレス、栄養不足で母乳の量も減り胸も張らなくなりましたので、ミルクと混合で与えていました。

母乳よりもミルクの方が飲ませやすく体重が増えていくのが目に見えるのでとてもよかったです。

ですが、夜中起きてミルクを作るのも大変でした。そう考えると母乳が出たらどんなにいいかといつも思っていました。

ミルクをやることで腹持ちもよく、私も少しは休むことができるのでミルクに頼ってしまったため、母乳がほとんど出なくなり味も苦みのある母乳になってしまいました。子供もミルクの方がいいみたいで母乳を飲んでくれなくなったので、完全ミルクになってしまいました。ミルクは高いし経済的ではないので、本当は母乳育児をしたかったのですが、生まれた後の環境がよくなかったので母乳育児を続けることが難しくなったので仕方なく思いました。

私は、当時学生だったので母乳ではなくてよかったと最終的には思いますが、経済的には結構いたかったです。なので、2人目は母乳育児を目指そうと思いました。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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