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赤ちゃんが夜中に起きず母乳を飲まないのでおっぱいがでなくて困りました

二児の母です。

妊娠がわかったと同時に、育児書を読んだり周囲の体験談を聞いたりして、母乳育児をしたいと願っていました。
自分自身も母乳で母に育てられましたし、赤ちゃんが産まれたら自然に何の苦労もなく母乳が出るようになると思い込んでいたのです。
しかしそれは間違いでした。

妊娠後期から胸が張ってきて、乳房マッサージや乳頭のケアなどを行ってきました。
出産間近には少量ですが母乳のようなものを出ていたのです。
産んですぐ赤ちゃんに母乳を吸わせました。

初めて母乳をあげたときの感動はいまでも忘れられません。

赤ちゃんは夢中で母乳を吸ってくれて、私も母になったことを実感し、感動していました。

私が出産した産院は、母乳育児を推奨していますが、「母乳が足りないようならナースステーションにミルクがあるから飲ませてあげていい」といった配慮もされていました。

しかし、私はなぜかミルクを飲ませたくない、完全母乳でいきたい、といった意思が強かったため、ミルクに頼ることはしませんでした。
というのも、赤ちゃんがある程度母乳を吸ってくれたら眠ってくれたからです。

夜の病棟で、周囲の部屋から絶えず赤ちゃんの泣き声が聞こえていたにもかかわらず、私の子は夜中にあまり起きなかったのです。
看護師さんにアドバイスされたとおり、三時間ごとに私が起こして無理やり母乳をあげていました。
そして、数十分ほど母乳をのむと眠ってしまう赤ちゃん。
今思うと、なんて楽だったのだろう、と思いますが、驚いたのは退院間近のときでした。

私は、赤ちゃんを3,300グラム以上と比較的大きく生んだのですが、退院時に体重を計ると、なんと3,000グラムを切っていたのです。
出ているとばかり思いこんでいた母乳が出ていなかったのでした。

さらに、退院間近に胸が岩のようにごつごつと急に張ってきたのです。

これは母乳が満タンに作られているから赤ちゃんにあげてね、というママの身体のサインなのですが、私はそれを退院間近に迎えることになってしまったのです。

遅すぎるタイミングでした。
赤ちゃんの吸う力が弱くて、授乳しても全然柔らかくなりません。
岩のような固さを保ったままです。

そのうち熱を持ってきて意識もふらふらしてきました。
見かねた母乳外来の看護師さんにマッサージと搾乳をしてもらい、ようやく退院できたのです。

退院して家に帰れたのは嬉しかったのですが、正直、不安だらけでした。

熱をもったら冷やすこと、そして、とにかく赤ちゃんを起こしてでも母乳をのんでもらうこと、とアドバイスされたのをわらにもすがる思いで、実行し続けました。

赤ちゃんをずっと抱っこしたまま不眠不休の状態で、夜中に泣けてきました。
ふりかえれば、他のママたちは入院中からずっと睡眠不足のまま母乳をあげ続けていたのです。

そして、赤ちゃんとママの授乳リズムがほぼ整った状態で退院できるのが理想なのだ、と強く後悔しました。
しかし、この辛い状況を実家(里帰りしていました)のサポートを受けられる状態で迎えられた、ということには感謝しました。

不安な状態のまま退院した私には、数日ごとの母乳外来の通院が予約されていました。

車での行き来は不安でしたが、結果的にはよかったと思います。

というのも、マッサージと授乳指導を受けて、退院して一週間後には母乳が満足にあげられるようになり、赤ちゃんの体重も増えたからです。
出産時の体重に戻してあげられたときは本当に涙が出るほどうれしかったです。
また、看護師さんに悩みを相談できるのも心強かったです。

母乳育児で悩んでいるときは、やはり専門家のお世話になるのが一番だと思います。
ちなみに二人目は、これらの経験を活かし、自分で母乳育児を軌道にのせることができました。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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