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消化管アレルギーの疑いでNICUへ。毎日母乳を届けてもでなくなりました

生後5ヶ月まで混合で、それ以降は完全ミルクでした。

帝王切開で出産し、出産後すぐに母乳を与えることはできませんでした。

1〜2日間、息子は粉ミルクを飲み、私自身は母乳マッサージに励みました。
しばらくは保育器に入っていたので、母乳が出るようになっても哺乳瓶を使用して母乳をあげていました。

この頃から直接吸ってもらえていれば母乳の出具合は変わっていたのではないかと思います。
しかしながら、1回に何mlと量が決まっていましたので哺乳瓶に使用を余儀なくされていました。

その後、「消化管アレルギー」の疑いで別の病院への転院し、NICUに入りました。
1ヶ月間入院をし、その間は自分で搾乳し、1日に1〜2回病院へ母乳を届けました。
面会の際に助産師さんのご指導のもと、直接吸う練習をし、退院の運びとなりました。

退院後も思うように体重が増えず、また母乳を1回の授乳でどれくらい飲んでいるのかなどを考え、不安な毎日でした。
母乳外来にも通い、母乳を上げる際の体勢の工夫などを教えていただきました。そうこうしている内に乳首が切れ始め、
あまりの痛さのあまりに粉ミルクをあげる場面も増えていきました。母乳を出さないと張って痛い、でも乳首が痛い、の繰り返しでした。

クリームを塗ったり、痛いときは無理をしない、と決めたら、乳首もどんどん強くなっていき、いつの間にか痛くなくなりました。
母乳をあげなきゃ、がんばらなきゃ、と無理をすることがよくないのだと感じました。

その後、母乳を飲んでくれるようにはなりましたが、あまりの頻回さに身体がついていかず、なぜなんだろうと考えました。
1回の量を足りていないように感じ、1日に何回かはミルクをあげるようにしていきました。
この時、私はストレスで食事をとれていなかったのだと後々気付きました。

産院や市の説明では「完全母乳」をすすめられました。

完全母乳のメリットは分かりますが、母親の体質や生活リズムで難しい部分もあると考えます。
母乳を出そう、出そうと思い、自分を追い詰め、満足に睡眠もとれていない中での授乳は本当に大変だと感じました。

その時に私はある言葉を見つけ、はっとなりました。
「イライラして毎回必死に母乳を出している母親と、ミルクを適宜足しながら気持ちに余裕のある笑顔の母親、どちらが赤ちゃんにはいいのだろうか」
いろいろな考えがあると思いますし、意見は分かれると思います。しかし、私は後者を選びました。

完全離乳食になるまで、この言葉に私は何度も助けられました。
何が正しいかではなく、どうしてあげたいか、どんな母親になりたいのか、という部分を考えることができました。

母乳育児が満足にできなかった反面、私は抱っこや触れ合いを大切にしました。
母乳育児の素晴らしさ、必要性を理解した上で自分なりの授乳を考えることができました。
母乳とミルク、どちらが絶対に良いと理由はないと思います。

助産師さんや経産婦さんに相談しながら、いろいろな意見を取り入れていくことが必要だと感じています。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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