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アメリカで高齢出産 母乳育児か混合ミルクか?に奮闘しました

高齢出産で39歳で初めて出産しました。

そのせいか乳房が固くて、出産後すぐにおっぱいをマッサージしてくれる看護婦さんがふたりで片方ずつ、ゴリゴリマッサージされて悲鳴をあげるほど痛かったです。それで少しは出るようになりましたが、2560グラムで産まれた息子、日本ではきっと大丈夫だったのでしょうが、産んだのはアメリカだったので、4000グラム代のベビーが当たり前に産まれるところ、「スモール、スモール!」と心配され、2時間おきに起こして授乳するように言われました。

アメリカではプラスチックのボトルに入った乳酸菌飲料みたいな色の飲み捨てのミルクがあり、それを2時間おきに少しづつ飲ませました。小さく産まれて、口も小さかった息子、またその飲み捨ての簡易な授乳口の飲みやすさになれてしまったせいか、母乳を飲ませようとしても、嫌がって泣き叫びました。赤ちゃんにおっぱいを飲ませることが夢だった私は、産後の情緒不安定もあり、悲しくて悲しくて涙があふれました。

嫌がるのに、母乳を飲ませようとし続けてよいものか、またアメリカにお産の手伝いに来てくれていた義母もからも「嫌がるのならミルクでいいんじゃない?」と勧められ、とても葛藤がありました。

アメリカで育児相談電話にかけたら・・

アメリカから日本の育児相談のところに電話をかけて相談したところ、「母乳にそんなにこだわることもないですが、飲ませたいとお母さんが思っているなら、いちおう初めに必ず一度、母乳をあげようとしてみてください、ダメならミルクを飲ませて、様子を見ましょう。育ってきて飲む力がついてきたら、飲むようになるかもしれません」とのアドバイスでした。

母乳をあげようとすると、泣いて嫌がられ続けて、辛かったのですが、家で時間と心にも余裕がある時には、ミルクも用意しておいて、母乳を先に飲ませようと心見ているうちに、1か月半くらいしたら、母乳を飲むようになってくれました。その時の幸せな気持ちは今も忘れません。

出産前に友人から、混合が楽だし、体重増加不良の心配もなくてよいと勧められいたこともあったので、混合にするつもりではいたのですが、そんなこんなの事件(?)もあり、母乳とミルクを状況に合わせて飲ませわけていました。

日本に帰国して・・

そのあとすぐに日本に帰国したのですが、ママ友で、おっぱいが詰まりやすくておっぱいマッサージに行っているという人がいました。詰まりやすいので食事にも気をつけていたのですが、おいしい母乳を出すための食事制限が厳しいけれど、おっぱいがよく出るようになってよい、と勧められました。

自分はそんなにたくさん出る方でもなかったのですが、ちょっと興味があったので行ってみました。おっぱいマッサージはちょっと痛いけど、やってもらうとすっきりしてよかったです。しかし食事制限がママ友の話の通り、とても厳しく、自分にはストレスになりそうだったので、通い続けるのはやめました。

私は出かけるのが好きで、親子でよく遊びに行っていて、出先では授乳室がないことも多かったため、そんな時はミルクにしていました。母乳しか飲まなくて困る、というママ友の話も聞いたことがあり、混合でよかったと思っています。

母乳を飲まない!と悩んでいたのもほんのつかの間、次にやってくるのは断乳、卒乳です。あんなに嫌がっていたくせに、すっかりおっぱい好きになった息子。2歳を過ぎたら断乳という育児本に沿って、自分もトライしたのですが、なかなかやめようとしなくて今度は困りました。おっぱいにマジックで怖い顔を描いたりしましたが全然効果がなく、2歳半くらいまで続きました。

育児とは思うようにならないものですね。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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