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混合から完母にするために頑張ってもダメでした。

私は、母乳とミルクの混合育児で子どもを育てました。

「母乳だけで育てたい」と出産前から強く思っていたのですが、母乳だけでは足らず、ミルクを足すという方法で子どもを育てました。

産後2週間くらいの時期に、子どもがひどい便秘になり、近くの小児科を受診しました。

便秘は薬で対応していただきましたが、体重の増えがいま一つなことを指摘され、「母乳だけで育てたいというこだわりを捨て、ミルクを十分にあげるように」と医師からアドバイスをされました。

その言葉が深く心に突き刺さり、「どうしても母乳だけで育てたい」という気持ちがますます強くなっていきました。

その後、インターネットや育児雑誌等で色々な情報を調べ、実践しました。

母乳を増やすために私がおこなったこと

私がおこなったことは、

1、ご飯を沢山食べる。

元々白米はそれほど好きでもないのですが、母乳のためだと思い、1食につき、最低ご飯茶碗に2杯は食べました。

2、根菜を沢山摂る

根菜は、身体を温める効果があり、母乳が良く出るようになるとのことだったので、意識して摂るようにしました。

3、水分を沢山摂る

元々水分は沢山摂っていましたが、更に意識して摂るようにしました。夏場でも身体を冷やさないよう、常温の飲み物や温かい飲み物を飲むように心がけました。

4、身体を冷やさないようにする。

夏場でも、クーラーで身体を冷やしすぎないようにするため、クーラーの設定温度を29度にして過ごしました。
また、上述したように、冷たい飲み物を控えるのに加え、食べ物も温かいものや常温のものを摂るようにしました。

5、とにかく吸わせる。

子どもが欲しがったら、とにかくおっぱいを吸わせました。その上で、足りなかったらミルクを足していました。

6、インターネットで評判の良いハーブティーを飲む。

友人がハーブティーが効いた、と言っていたので断乳するまで続けました。

しかし、これだけのことをしても完母になることはなく、完母のママ友さんに会って話を聞いたり、目の前で授乳をするのが辛くなりました。

自分の母も義理の母も完母だったので、「母乳足りないの?」「おっぱいは出るようになった?」と聞かれる度に、責められているように感じ、「このままでは、母親失格だ…」と思うようになってしまい、深く落ち込み、時には泣くこともありました。

赤の他人である、子連れママから、「母乳をあげるのを、サボっちゃったんじゃない?ちゃんと吸わせなくちゃダメよ」と言われて腹が立ったこともありました。

しかし、混合育児で良かったこともあります。
ミルクを飲んでくれたので、時々、子どもを旦那に預けて外出をする等、リフレッシュができました。

また、0歳10か月で保育園に預けたため、その時点で断乳をしたのですが、あっさりと断乳ができ、離乳食の進みも早く、その点では悩むことはなかったです。

今思うと、「母乳神話」に強く振り回されてしまったのだと思います。

母乳神話は根拠のない話だと私は思います。
「母乳で育てた子は風邪をひきにくい」と言われていますが、混合育児で育った我が子は現在4歳になりますが、風邪をほとんどひかない健康な子どもに育っています。

「母親の怠慢」なんてことを言う人もいるようですが、どれほどの完母のママが、私ほど母乳が出るための努力をしているのでしょうか?と聞きたいです。

現在、第二子を妊娠中で、「今度こそ、母乳のみで育てられたら…」と思うこともありますが、もし母乳が足りなくても、あまり気にせずおおらかに育児をしていきたいと思っています。

もしかしたら、母乳が出ないことで感じていたストレスこそが、母乳を出にくくさせていたのかもしれない、とも今は思います。

もし、私のように母乳が出なくて悩んでいるお母さんがいたら、「全く気にしなくていいよ」と声を掛けてあげたいです。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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