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たんぽぽ茶とハーブティーどちらが母乳が増える?

母乳育児をしている中で、たんぽぽ茶やハーブティーが母乳の量を増やすということを聞いたことはありませんか?
では、たんぽぽ茶とハーブティーとはいったいどんなものなのか、また、どちらが母乳を増やすには良いのかが気になるママも多いかと思います。

そこで、今回は、たんぽぽ茶とハーブティーについて詳しく調べてみました。

たんぽぽ茶ってどんなお茶?

母乳の量を増やすには、タンポポの成分が効くといわれています。
タンポポ茶とは、タンポポの根っこの部分には「蒲公英根(ホコウエイコン)」という漢方の成分が、代謝を良くして体を温める効能を持っているそうです。
だからこそ、たんぽぽ茶を飲むと、その成分から血行が良くなって、母乳が増えるのです。
血行が良くなるため、冷え症も改善されるそうですよ。

さらに、タンポポの成分が、血液の浄化作用で母乳の質も良くして、乳腺炎対策にも効果があるといわれているのがタンポポ茶です。

ノンカフェインで、味はクセがなく、ほのかに香ばしい香りがするたんぽぽ茶は、数日飲み続けると、母乳の量が増えたというママも多く、芸能人のママたちにも人気だそうです。

ハーブティーってどんなお茶?

名前のとおり、ハーブから作られたお茶です。
タンポポ茶のように1種類ではなく、いろいろな種類があります。

AMOMAミルクアップブレンドというハーブティーは、母乳の出が良くなると話題です。
このハーブティーは、母乳の量は確かに増えるようですが、スパイシーなにおいと味で、好き嫌いが人によって分かれるようです。

ルイボスティーというハーブティーは、カフェインレスで、ミネラルが豊富なので、質の良い母乳にするのに良いです。
粉ミルクの場合、お湯の代わりにルイボスティーで溶いてもおいしく仕上がるということで、すごいハーブティーですよね。

ほかにもさまざまな種類がありますが、ハーブティーの良いところは、ブレンドして、効果をアップできるということです。「ネトル・ラズベリーリーフ・ローズヒップ・ルイボス」をブレンドして、母乳不足解消用にブレンドされたハーブティーなど、さまざまな効果や味があるものがありますので、ママが気に入ったものを選ぶことができます。

たんぽぽ茶とハーブティーって結局どちらが母乳の量が増えるの?

どちらもお茶なので、効果は飲んだ直後に出るものではありませんが、たんぽぽ茶とハーブティーのどちらも母乳の量を増やしてくれます。

ママのお好みの香りや味で、リラックス効果も加わって、気に入ったものを選んで飲んでいくとよいのではないでしょうか。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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