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飲ませにくい乳首で授乳時間前には右胸ばかりがパンパンに。

私は出産後、痛みが続くと思っていませんでした。

1人目を出産した時に会陰&膣壁裂傷となり、たくさん縫いました。

その痛みが辛く、1ヶ月近く座るのが本当に嫌でした。

ですが授乳はしなくてはならなくて、産後の痛みに耐えながら授乳をしていました。

でもその授乳がとても大変でした。

分泌量が少ないうえに、飲ませにくい乳首でした。

産前に乳首マッサージをするとお腹が張って苦しかったので、あまりマッサージをしませんでした。

なので私の乳首は形が悪いし伸びも良くなくて、赤ちゃんが吸いにくい状態でした。

最初はあまり口に咥えてくれませんでしたが、だんだん咥えるのが上手になってきました。

でも伸びが良くない、形の良くない乳首を思い切り吸われるので強烈な痛みでした。

そのせいで授乳時間は私にとって辛い時間となりました。

飲む量が少ない分、赤ちゃんは体重が増えませんでした。

ミルクも増やしましたが、いずれは完母にしたかったので、痛みに耐えながら授乳を続けました。

なんとか母子ともに退院が出来ましたが、体重の増えが良くない赤ちゃんは1週間に一度体重測定に通うことになりました。

退院時は20分ほど飲ませていても、ほとんど体重に変化がなく、飲めていない状態でした。

1週間後は少し体重が増え、母乳量も増えてきました。

それでもなかなか増えないし、授乳の辛さも変わりませんでした。

ある日、ふとネットで「赤ちゃんに吸い続けてもらうと良くなる」というコメントを見つけました。

確かに、私が自分で乳首をマッサージするよりも、赤ちゃんが一生懸命吸った後の方が柔らかくなっていました。

出来るだけ座っていても痛くならないように座布団や背もたれなどを用意して、赤ちゃんが嫌がるまで吸わせてみようと思いました。

痛みに耐えながら、1時間近く吸い続けてくれました。

すると母乳量が増えてきて、授乳中に赤ちゃんがゴックンと飲む音が聞こえてるようになりました。

その音が嬉しかったし、吸われている感覚もだんだんと痛くなくなっていきました。

右胸があげやすかったし、赤ちゃんも吸い付きが良かったので私はつい右胸ばかりあげてしまいました。

すると今度は左胸の授乳が大変になってしまいました。

右胸ばかり分泌量も増えてしまい、授乳時間前には右胸ばかりがパンパンになっていました。

これでは良くないと思い、また左胸も赤ちゃんにたくさんすってもらいました。

でも右胸とは違って吸い付きが悪いので、たくさん吸ってもらうことも大変でした。

出来るだけ授乳する時には左胸からあげるようにして、その後右胸をあげるようにしました。

最初は嫌がって左胸を吸ってくれませんでしたが、メソメソ言いながらも吸ってくれるようになり、左胸も少しずつ飲んでくれるようになりました。

赤ちゃんが産まれたあと、授乳で大変な思いをすると思いませんでしたが、赤ちゃんのおかげで2ヶ月頃から完母になることが出来ました。

産前にもう少しマッサージを頑張れていれば違っていたのかなと思います。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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