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母乳育児のために妊娠中からできること

安定期に入り、体調が落ち着いてくると、少しづつ出産準備を始める妊婦さんもいらっしゃることでしょう。
特に、はじめてのお子さんの場合、可愛いベビー服や、便利な育児用品を、いろいろと揃えたくなってしまいますよね。

でも、それらと同じほど、いやもっと大切な出産準備があります!
母乳育児を目指すお母さんは、ぜひ妊娠中から、愛する赤ちゃんのために、ケアを始めてください。

ケアといっても難しいことは特にありません。

良い母乳を出すために妊娠中からできることはたくさんありますが、私自身が実行したことを二つご紹介します。

妊娠中のおっぱいマッサージ

産院でも指導があるかと思いますが、安定期以降のおっぱいマッサージをお勧めします。
お風呂の中でもいいですし、お風呂上がりで身体が温まっているときに、テレビを観ながらでも構わないので、毎日数分間行なうとよいと思います。
ただし、やり過ぎは禁物です。(切迫早産などのリスクを抱えた妊婦さんも×)。

臨月に入り、37週を迎えた妊婦さんは、さらに意識的におっぱいマッサージをすることで、子宮収縮を促し、陣痛→お産につながりやすいと言われています。
先生から「いつ生まれても大丈夫」と言われた方、「早く赤ちゃんを産みたい!」という方は、ぜひ試してみてください。

妊娠中は乳腺を締め付けない下着を

妊娠中は、胸のサイズがどんどん大きく変化していきます。
母乳を出やすくするためにも、乳腺を締め付ける、ワイヤー入りなどのブラジャーはやめて、ゆったりしたマタニティインナーを身に着けましょう。

無理をして窮屈な下着を身に着けていると、気分も悪くなってしまうかもしれません。
妊娠中は、身も心もできるだけリラックスした状態が望ましいでしょう。

母乳育児のためにまとめ

出産すれば、何の苦労もなく母乳が自然にたくさん出てくる、赤ちゃんもゴクゴク上手に飲んでくれる、ということはまずありません。
それだけ、授乳というものは、母親にとっても赤ちゃんにとっても、最初は大変難しいものなのです。

それで、スムーズな母乳育児のために、妊娠中から、「自分にできることは何でもやってみよう!」、そういう積極的な姿勢がとても大切だと思います。
おいしい母乳をたくさん出せるように、ぜひ、ちょっとだけママも頑張ってみてください。

母乳の量を増やすコツ



特に母乳の量を増やすには、助産師さんからおすすめされたたんぽぽ茶と母乳育児専用ハーブティーほほえみママブレンドがおすすめです。

私はどちらも飲みましたが、どちらも飲んでから30分ほどするとおっぱいに「ツーっ」としたあの感覚が湧いてきて、母乳が出るようになりました。

どちらも美味しく飲めますので、好みで選ぶといいですよ♪










 
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